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<title>ネット雑記 ～3年後のネットが見えるかも～</title>
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<description>TwitterやFacebookなどソーシャルメディアを中心に、3年後のインターネットの姿を考えるブログです。私たちのライフスタイルやワークスタイルの未来を先取りしましょう。</description>
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<title>天国を再発明してください ─ Steve Jobs</title>
<description>大きなニュースなので改めて説明することはありませんが、2011年10月5日、米アップルの共同創業者であるスティーブ・ジョブス（Steve Jobs）氏がお亡くなりになりました。ついこの前（8月25日）、CEOを退任したばかりです。いつかこの日がくると思ってはいましたが、こんなに早く訪れてしまうとは──まだ信じられません。今日は4月1日なのではと思ってカレンダーを見てみましたが、残念ながら机の上は10月のカレンダーでした。隣の人のカレンダーも10月だったので、今日は10月5日で..</description>
<dc:subject>オピニオン</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2011-10-07T00:37:14+09:00</dc:date>
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大きなニュースなので改めて説明することはありませんが、2011年10月5日、米アップルの共同創業者であるスティーブ・ジョブス（Steve Jobs）氏がお亡くなりになりました。ついこの前（8月25日）、CEOを退任したばかりです。いつかこの日がくると思ってはいましたが、こんなに早く訪れてしまうとは──まだ信じられません。今日は4月1日なのではと思ってカレンダーを見てみましたが、残念ながら机の上は10月のカレンダーでした。隣の人のカレンダーも10月だったので、今日は10月5日であることに間違いないようです。残念ですが。<br /><br />さて、Steve Jobs氏について、私が何か言える立場ではないのですが、何か残しておかないと後悔するような気がするので、久しぶりにブログに残しておきます。<br /><br />Steve Jobs──　一言で表現するなら「天才」という言葉でしょう。付け加えるなら、未来を見ることができる人、人を喜ばせるものが見える人、とにかく人が気持ちよくなるにはどうすればいいのか分かっている人だったと思います。凡人にはイノベーションが起こったかのように見えますが、彼は未来をあたかも現在の延長線のように創造していきました。<br /><br /><strong>■Steve Jobs亡きあとの私たちの未来はどうなる</strong><br /><br />気になるのは、残念ながら類まれなる天才を失ってしまった私たちの未来です。もう彼が創造してきたような未来は期待できないのでしょうか。<br /><br />私は未来はきっと楽しくなると楽観的に思っています。<br /><br />天才を失いましたが、きっと別の天才が現れてくると信じています。マイクロソフトの会長だったBill Gates氏はある意味天才でしたし、facebookのMark Zukerberg氏は今もっとも期待できる天才だと思います。そして、Mark Zukerberg氏の後にも天才は出現するでしょう。そして、楽しい未来を創造していくに違いありません。きっとSteve Jobsクラスの天才もいつか登場するでしょう。悲観することはないと思います。<br /><br /><strong>■アップルはどうなる</strong><br /><br />アップルの体制として、Jobs氏の存在があまりにも大きいので、Jobs氏がいなくなった後のアップルは悪い方向に行くと言われていました。納得するところもあるのですが、きっとアップルはJobs氏のマインドを引き継いで、少なくとも私が生きている間は革新的な企業であり続けると思っています。<br /><br />8月25日にCEO退任を発表したのは、病状の悪化だと思いますが、それ以上に、後継者が育ったのではないかと考えています。そして、iPhone 4Sの発表を見届け、安心して天国に旅立ったのだと想像しています。裏をとったわけではないのであくまでも想像です。<br /><br />なぜ、そう思ったのか．．．。<br /><br />イノベーションを起こしたSteve Jobs氏です。その気になれば、自分が行き続ける方法や物を生み出したに違いありません。後継者が育ったことで、そのようなイノベーションは必要ない、「後は任せた」とカリスマは身を引いたのだと思います。アップルだけの問題だけでなく、残された私たちに未来の創造を任したのだと思います。そう信じたいです。<br /><br />きっと彼は天国でも楽しいものを発明し、天国の住民を驚かせるのでしょう。それが彼の仕事なのだと思います。今の天国の状況は分かりませんが、私たちが天国（行けるのなら）に行ったときは、iPhoneのその先の楽しいものを経験できるかもしれません。もしかすると天国そのものを再発明してしまうかもしれません。<br /><br />Thank you, Jobs.<a name="more"></a>

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<title>年末年始はソーシャルグラフの棚卸しをするのかなあ</title>
<description>12月になると人に会わなければならない機会が増えますね。忘年会や年賀状の準備、営業の人なら取引先への挨拶回りなど、12月は何かと忙しくなります。Twitterなどのネットでしか交流がない人とも、せっかくだから忘年会って流れになる方もいらっしゃるでしょう。私も12月は飲みに始まり飲みで終わる感じです。Twitterのオフ会にも参加します。リアルとネットでの交流範囲が広がっている現代社会、年始年始は従来よりも忙しくなっているように感じます。言葉は悪いですが、真面目な人ほどリアルも..</description>
<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-12-01T23:18:37+09:00</dc:date>
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12月になると人に会わなければならない機会が増えますね。忘年会や年賀状の準備、営業の人なら取引先への挨拶回りなど、12月は何かと忙しくなります。Twitterなどのネットでしか交流がない人とも、せっかくだから忘年会って流れになる方もいらっしゃるでしょう。私も12月は飲みに始まり飲みで終わる感じです。Twitterのオフ会にも参加します。<br /><br />リアルとネットでの交流範囲が広がっている現代社会、年始年始は従来よりも忙しくなっているように感じます。言葉は悪いですが、真面目な人ほどリアルもバーチャルも同じ重さで考えてしまうかもしれません。特に今年からTwitterを始めた人なんかは交流範囲が爆発的に広がって戸惑っているかもしれません。<br /><br />個人的には、ある意味暴言かもしれませんが、年末年始の挨拶などは年賀状を含めて不要かなと思っています。今年はTwitterの流行からも分かるように、ネットでの交流が広がりました。特に、ゆるいつながりという新しい人間関係が生まれています。深くは繋がっていないけれど、常にその人の動向を知ることができる関係です。<br /><br />常に繋がっている関係であれば、少なくとも年末年始に改まって挨拶をしなくても普段通りに接していればいいのかなと思うわけです。もちろん私の意見に全面的に反対する方もいらっしゃるでしょう。人との接し方は人それぞれです。ただ、昔とは違うネット時代の年末年始の過ごし方ってあると思います。それは何かなと考えているわけです。<br /><br />現在は、ソーシャルグラフのすべてがネットにもある状態ではありません。だから、リアル世界のソーシャルグラフとネット上で構築されたソーシャルグラフの両方を考慮しなければなりません。<br /><br />リアル世界とネットの世界では、何かとしきたりが異なります。だからこそ、ネットでのしきたりを好みそうな人なのかそうでないのか、このタイミングでソーシャルグラフを見直した方がいいのかなと思うわけです。人付き合いが上手な人って、そのあたりを上手くコントロールしているのかなと想像しています。<br /><br />ちなみに私は虚礼廃止という言葉が好きです。先の言葉で表現すると、ネットでのしきたりを好みます。<br /><br />ということで、今回はここまで。<a name="more"></a>

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<title>スマートフォンでブログを書きながら携帯電話の未来を考えてみた</title>
<description>ブログをメールで更新できることを思い出しました。日頃思っていることはメールで送ってしまえば通勤中でもブログを書けるわけです。Twitterでつぶやいてもいいのですが、140文字では表現できないことも多く、改めてブログの情報発信力に注目しようというわけです。さて、私が最近思っているのは、なんでしょうか？最近の私はAndroidアプリケーションの開発に興味を持っています。プログラミングなんてほとんどやったことないに等しいのですが、数独を楽しむように、パズルを解く感覚でやってます。..</description>
<dc:subject>オピニオン</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-12-01T00:02:25+09:00</dc:date>
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ブログをメールで更新できることを思い出しました。日頃思っていることはメールで送ってしまえば通勤中でもブログを書けるわけです。Twitterでつぶやいてもいいのですが、140文字では表現できないことも多く、改めてブログの情報発信力に注目しようというわけです。<br /><br />さて、私が最近思っているのは、なんでしょうか？<br /><br />最近の私はAndroidアプリケーションの開発に興味を持っています。プログラミングなんてほとんどやったことないに等しいのですが、数独を楽しむように、パズルを解く感覚でやってます。<br /><br />携帯電話で動くアプリケーションが脚光を浴びるようになったのはiPhoneが登場してからだと思います。iPhoneの登場は、ある意味、携帯電話がドラえもんのように便利なものに進化した瞬間だったのかもしれません。電話と呼ぶのがおかしく感じます。<br /><br />この携帯電話はこれからどのように進化していくのでしょうか？<br /><br />携帯電話が、個人に強くひもづくデバイスであることはこれからも変わらないでしょう。そして、アプリケーションを動かすプラットホームであることもしばらくは変わらないでしょう。だとしたら、個人の便利ツールから、個人をサポートする、もっというと個人と一体化したものになる可能性があります。例えると、衣服のようになるのではないかと。服は防寒だとか機能を持っています。一方、自分を表現するものでもあります。携帯電話もさまざまなアプリケーションと組み合わせて進化した結果、個人を表現するものになっていくのかなと思います。<br /><br />なんか、分かりにくいですね。まだ見えない未来を想像するのは個人の頭のなかでどうとでもできますが、それを文字で表現するのは至難の技です。<br /><br />ということで、今日は未来を妄想して見ました。<br /><br />やっぱりXperiaだけでブログを書くのは難しいですね。思考と入力のスピードが違いすぎるので。<br /><br />では、今回はここで失礼します。<a name="more"></a>

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<title>何から伝えればいいのか、Androidアプリ開発でひっかかるところ</title>
<description>前回のポスト「素人がAndroidアプリ作成に挑戦してみた－ブログ復活！」で書いた通りなのですが、興味本位でAndroidアプリの作成をしてみました。題材はTwitterクライアント。つぶやきを表示したり、つぶやきを投稿したり、基本的な機能を実装しました。Androidアプリの開発を勉強するのにはとてもいい題材だと思います。それなりに実用的なものに仕上げることもできるし、画面デザインなどはすでにあるTwitterクライアントにどうしても似てきてしまうので、逆に既存のTwitt..</description>
<dc:subject>携帯電話などのモバイルサービス</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-11-23T02:49:04+09:00</dc:date>
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前回のポスト「<a href="http://netzakki.seesaa.net/article/169992390.html" title="素人がAndroidアプリ作成に挑戦してみた－ブログ復活！">素人がAndroidアプリ作成に挑戦してみた－ブログ復活！</a>」で書いた通りなのですが、興味本位でAndroidアプリの作成をしてみました。題材はTwitterクライアント。つぶやきを表示したり、つぶやきを投稿したり、基本的な機能を実装しました。Androidアプリの開発を勉強するのにはとてもいい題材だと思います。それなりに実用的なものに仕上げることもできるし、画面デザインなどはすでにあるTwitterクライアントにどうしても似てきてしまうので、逆に既存のTwitterアプリを参考にできます。私はAndroidのアプリで著名なTwitterクライアントであるtwiccaをさまざまな部分で参考にさせていただきました。<br /><br />数か月の間、アプリ開発をしたことで、これは入門者がつまずくだろうなと思ったことを、覚えている範囲で書いていこうと思います。いくつもあるので、何回かに分けて紹介しようと思います。<br /><br />今回は、Activityとmanifest.xmlについてです。いきなり細かい話になりますが、Androidアプリを開発したことがある人は、少し共感してもらえるかなと思います。とういうか、私は何度もこのトラップ（と自分ではそう感じている）にはまってしまったので。<br /><br />さて、Activityとは何でしょうか。一言で説明すると、Android端末に表示される画面のことです。Javaのプログラム的に表現すると、画面に表示する機能などを持ったクラスということになるのでしょうか。あっ、このあたりは自信がないので、知ったかぶりで人に話さないことをお勧めします。恥をかいても私は責任を持ちません。<br /><br />脱線する前に本題に戻ります。<br /><br />Activity（画面）から別のActivity（画面）に切り替わることで画面遷移をします。入力画面があって検索ボタンを押したら該当するものが検索でヒットするような画面遷移を想定します。この場合だと、検索画面を表示するActivityと検索結果を表示するActivityを用意するわけです。ActivityからActivityに遷移するときに、インテント（intent）というAndroid特有の機能を使って、柔軟な画面遷移を実装できます。インテント（intent）については別途解説したいのですが、奥が深くて自分ではなかなか体系的な説明ができません。これは私のスキルが上がるまで待っていてください。うまく説明できるようにがんばります。<br /><br />インテントについては横に置いて、Activityの注意点だけ説明します。実はActivityもかなり奥が深く、とても1回のブログでは説明できません。Activity間の値の受け渡しについては、いろんな工夫なども必要で簡単にはいきません。さらに、書物を読んでみると、Activityのライフサイクルについて本の最初の方で説明しているものが多いこともあり、「ライフサイクル？何それ？」と入門者には壁が立ちはだかります。<br /><br />はい。ここまでいろいろキーワードをちりばめながら説明してきました。一番いいのは書籍を読みながら理解することです。今回の記事は、本を読み始める前になんとなく何に注目して本を読めばいいのかの指針になればいいかなと思っています。<br /><br />さて、ブログの冒頭でmanifest.xmlというものが出てきました。このmanifest.xmlにはさまざまな情報が格納されています。Activityに関係する部分としては、すべてのActivityをmanifest.xmlに登録しておかないと実行時にエラーになることくらいです。実は、Activityをmanifest.xmlに登録するのをよく忘れるのです。<br /><br />プログラムコードの入力ミスであれば、開発環境のeclipseが警告を出してくれます。でも、Activityのmanifest.xmlへの追加忘れはプログラムを実行するまで何も注意されないのです。普通の人であればデバッガを起動するなどして原因解明にあたるのですが、私のような素人はデバッガを見るよりもエラーが起きたであろう箇所を推定してデバッグする方法をとります。もちろん非効率なのですが、スキルがないので仕方がありません。<br /><br />では、アプリを動かしたときにどのようなエラーになるかというと、画面遷移時にエラーが発生します。ですので、遷移先のActivityがおかしい時はmanifest.xmlにActivityを追加したかどうかを思い出してください。きっと一度は役に立つ情報になると思います。<br /><br />私は画面遷移をするとエラーになるのがよく分かりませんでした。プログラムコードを穴があくほど見ても悪いところはなさそうだしなあと思っていて、結局manｍifest.xmlを正しく作成していなかったことが分かったというのはよくあったことです。<br /><br />manifest.xmにはActivityだけではなく、インターネット通信をするのか、アプリから電話をかけるのか、などさまざまなアクセス許可を管理する役目もあります。Activityを追加したものの、通信を許可するのを忘れていたということもあります。個人的にはeclipseがエラーを出してくるとうれしいなとは思いますけれど。<br /><br />ということで、最初は個人的には何度もひっかかった部分を紹介してみました。慣れてくるとひっかからなくなるのですが、最初のうちは悩んでしまうポイントになります。<br /><br />では、今回はこれぐらいで失礼します。<a name="more"></a>

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<title>素人がAndroidアプリ作成に挑戦してみた－ブログ復活！</title>
<description>かなり久しぶりのブログ更新です。先ほど自分のブログにアクセスしたら、60日以上更新していないブログに表示される広告がありました。ということは、60日以上も書いてないってことですね。なぜ更新してなかったかというと、実はAndroidアプリの開発を勉強していました。今年（2010年）の4月にソニー・エリクソンのXperiaを購入し、そしたら理系魂に火がついて、過去記事「AndroidとJavaに挑戦中」の通り、アプリ開発に手を出してしまった次第です。気がついたら夢中になっていて6..</description>
<dc:subject>携帯電話などのモバイルサービス</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-11-20T02:08:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
かなり久しぶりのブログ更新です。先ほど自分のブログにアクセスしたら、60日以上更新していないブログに表示される広告がありました。ということは、60日以上も書いてないってことですね。<br /><br />なぜ更新してなかったかというと、実はAndroidアプリの開発を勉強していました。今年（2010年）の4月にソニー・エリクソンのXperiaを購入し、そしたら理系魂に火がついて、過去記事「<a href="http://netzakki.seesaa.net/article/149185472.html" title="AndroidとJavaに挑戦中">AndroidとJavaに挑戦中</a>」の通り、アプリ開発に手を出してしまった次第です。気がついたら夢中になっていて60日以上もブログを放置してしまったわけです。<br /><br />そして今日、Androidアプリの開発が一息ついたので、これまでの活動やアプリ開発で感じたことなどをぽつぽつと書いていこうと思います。そこで経験したことで分かったインターネットの未来みたいなものも紹介できればと思います。このブログはもともとインターネットの未来を考えるブログなので、アプリ開発のノウハウはあまり紹介できないと思いますが、そのようなネタでブログを書いている人はいらっしゃいますし、そちらの方が役に立つと思いますので、そちらをご覧ください。私が役に立ったWebサイトの紹介もできればいいなと思います。<br /><br />なんか、いつもの私のブログのように前置きが長くなってきました。まあ、ここまで書いてしまったので白状すると、今回は前置きだけにして、次回から踏み込んだことを書いていこうと思います。なんといってもブログの復活に近い事態なので、始めにご挨拶をと思っていたら、ごあいさつで終わってしまったパターンですね。って、こんなことを書いているから無駄に長くなるんだよなと、反省するつもりでまったく反省しません。<br /><br />すいません。お酒を飲みながら書いているので、つい酔っぱらい口調（文調？）になってしまいます。ここまで読んでいただいたみなさま、ありがとうございます。おっと、また脱線ですね。なんか、ほぼ日のうっかりメールのようになってしまった。<br /><br />ということで、唐突に本題に戻します。<br /><br />このブログを放置していた期間は、Twitterクライアントを題材にしてアプリを作成していました。AndroidのTwitterクライアントというとtwiccaが有名です。私も愛用しています。私はあくまでもAndroidの勉強という意味が強いので、twiccaほど便利なアプリを作成するつもりは元々ありません。そもそもスキルレベルが違います。<br /><br />素人には素人なりに目標を定めているわけで、私はJava言語の習得と自分が欲しい機能を実現するのを目標としました。今でもまだ目標に到達しているわけではありませんが、なんとかがんばっています。<br /><br /><strong>■Androidアプリ開発はとっつきやすいか</strong><br /><br />ここまで読んだ人は、Androidアプリの開発に興味を持った入門者の方かもしれません。では、入門者に向けて私からの言葉を贈ります。<br /><br />Androidアプリの開発は始めやすいです。なんといっても、開発環境を無料でそろえることができます。開発環境にはAndroid端末のエミュレータも含んでいるので、実機さえ必要ありません。もちろん実機があると便利なのは想像できるとは思います。<br /><br />開発環境はJavaプログラム開発では定番の「eclipse」を使い、Androidアプリ開発のSDK（Software Development Kit）はAndroidのWebサイトから入手します。これらのソフトの導入方法は書籍などを参考にしてください。ちなみに、これから始める人は書籍を1冊くらいは購入して読んだ方がいいです。私はJavaもAndroidも初めての経験だったので、何冊か本を読みました。体系的に知識を得るのは最初のとっかかりとしては大切だと思います。過去記事「<a href="http://netzakki.seesaa.net/article/149185472.html" title="AndroidとJavaに挑戦中">AndroidとJavaに挑戦中</a>」でも私が読んだ本を紹介しています。<br /><br />でも、矛盾したことを書くかもしれませんが、書籍に載っている情報は古いこともあるし、Androidの作法とは違うのではないかなと感じるものもあります。新しい情報はWebサイトにあると思って、グーグルなどで根気よく検索してください。<br /><br />ちょっと不安にさせるようなことを書いてしまいましたが、新しいことを始めるのに苦労はつきものです。この苦労もアプリケーションが動いたときにはすべて忘れることができます。この快感はアプリケーションを開発した人にしか分からない境地だと思います。<br /><br />趣味の範囲でAndroidアプリの開発を始めてみてはいかがでしょうか。特に、Android端末を購入した人はやってみて損はないと思います。スマートフォンはカスタマイズできるのが特徴です。アプリを自作することで、もっと自分端末に仕上げることができます。<br /><br />ということで、言いたいことはたくさんあるのですが、おいおい書いていこうと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。<br /><br />では、今回はここで失礼します。<a name="more"></a>

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<title>多重人格のすすめ</title>
<description>タイトルからは想像できないが、前回の「ジョハリの窓をネットコミュニケーションが変える（ポジティブ版）」の続きである。まず前回の話を振りかえろう。自分を開示することで自分を知り、他人にも自分を知ってもらえる。ネットでのコミュニケーションは地理的障壁を越えられる。だから、ソーシャルメディアは全世界の人と分かりあえるというのが前回の話。こんな感じでまとめると、ありえない話であることがよく分かる。正確にはありえないのではなく、ソーシャルメディアがそんな力を持っていることを容認できない..</description>
<dc:subject>ソーシャルメディア</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
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タイトルからは想像できないが、前回の「<a href="http://netzakki.seesaa.net/article/157658974.html" title="ジョハリの窓をネットコミュニケーションが変える（ポジティブ版）">ジョハリの窓をネットコミュニケーションが変える（ポジティブ版）</a>」の続きである。まず前回の話を振りかえろう。<br /><br />自分を開示することで自分を知り、他人にも自分を知ってもらえる。ネットでのコミュニケーションは地理的障壁を越えられる。だから、ソーシャルメディアは全世界の人と分かりあえるというのが前回の話。こんな感じでまとめると、ありえない話であることがよく分かる。正確にはありえないのではなく、ソーシャルメディアがそんな力を持っていることを容認できない感じかな。<br /><br />では、なぜ前回は夢物語を語ることができたのだろうか。<br /><br />ジョハリの窓を二次元で考えたのが原因だと思う。窓なのだから二次元のようなものだから仕方がない。また、ジョハリの窓に出てくる他人とネットでつながっている人を同じ「他人」と表現したのが誤りだったかもしれない。ジョハリの窓でいう他人とは実際に顔をあわせたことがある人を示している可能性が高い。しかし、私が他人と表現した人はネットだけの関係も含む。顔馴染みの関係とネットでの人間関係は異なると思う。<br /><br />まず、ネット上での自分と他人が知っている自己は、基本的にはSNSなどのプロフィール情報がメインになる。プロフィール情報は自分が記入するものだ。ここに出す情報は自分がコントロールできる。例えば、自分が自覚している自分のマイナス面は書かなくてもよい。それが顔馴染みだったら知っていて当然のことでも開示する必要はない。<br /><br />つまり、ネットでは公開したくないことは隠しておける。自分と他人が同時に認識する自己は、自分が開示した範囲を越えることがない。<br /><br />一方、公開しなかった自己、つまり、自分は知っているが他人は知らない自分だが、顔馴染みが知らない自己より範囲が広くなる。他人に知られていない自己が大きくなるわけだ。ネットの匿名性が高くなるのも納得である。<br /><br />自分は知らないが他人が知っている自己はどうだろうか。これも自分から情報公開しない限り狭いままである。しかし、これはプロフィール情報の書き込み以外の活動によって広くなる可能性がある。例えば、Twitterでのつぶやき。何気ない書き込みにその人の性格が出てしまう場合がある。自分が気がつかないうちに、ネットだけの関係の人々の間で、自分の人格が形成されてしまうこともありえる。まるで別人のような自分をイメージを作られる場合もある。良いか悪いかは別にして、他人が知っている自分を知る機会にもなるだろう。これはネットの活動を通じて、新たな自分を発見することにつながる。<br /><br />最後に、自分も他人も知らない自己はネットではどうなるだろうか。これは顔なじみ同士を前提としたジョハリの窓と大差ないと思う。ただし、自分が公開する情報が限定的である以上、この窓も比較的広めになるだろう。まあこの部分は分からない方がいいのかもしれないけれど。<br /><br /><strong>■ネットの人格、リアルの人格</strong><br /><br />リアル人脈におけるジョハリの窓とネットコミュニケーションでのそれとは形状が異なることはお分かりになったと思う。同じジョハリの窓で自分を表現できないということは、飛んだ話をすれば、リアル人脈内での自分とネット人脈内での自分は異なる人格を持つとも言える。<br /><br />私はそれでいいと思う。もっと言えば、ネットとリアルの2つに分けるのではなく、ネットのサービスごとに人格があってもいいと思う。<br /><br />例えば、mixiとTwitterでの人格は同じである必要はない。それはサービスごとに人と人のつながり方に特徴があるからである。mixiのように強いつながりを求めるサービスは比較的リアルな人格に近い。どちらかというと家の外にいるオフィシャルな自分に近い人格で日記を書いたりするだろう。 Twitterのようにゆるいつながりを持つサービスは、リアル人脈に関係なく本能的なコミュニケーションをすることが多い。もちろん、人それぞれなのがソーシャルメディアのいいところであるので、Twitterが自分のオフィシャルサイトになっている人もいるし、mixiを自分の隠したい人格での活動に使っている人だっているだろう。隠したいことでもmixiなら同じようなことを考えている人がきっといるだろうから、隠したい人格でコミュニティを形成できるのである。<br /><br />ソーシャルメディアが当たり前のように使われるようになって、リアルな人間関係だけでなく、ネットでの人間関係も生まれてきている。もちろん、ネットとリアルを共有している関係だってある。そこまで含めるとかなり複雑な人間関係が存在することになる。これからのネット社会を考えると、人格をどう見せるのかコントロールするスキルが要求されるのかもしれない。<br /><br />さて、我ながらぶっ飛んだことを書いたような気がする。賛否両論があるだろうし、私が間違った解釈をしているところもあるだろう。これも一つの意見として寛大な心で読んでいただけると幸いである。<br /><br />では、今回はここまで。<a name="more"></a>

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<title>ジョハリの窓をネットコミュニケーションが変える（ポジティブ版）</title>
<description>まず、長い間更新をしないですいませんでした。単純の仕事が忙しかったからブログを書く時間が取れなかっただけです。書くことに対して情熱を失ったわけではありません。このご時世に仕事があるだけでも幸せなのかもしれません。でも、仕事しかない人生もまた空しいものです。こうして頭の中の別の部分を使ってブログを書くことは自分にとって息抜きでもあり、明日の仕事に結び付く準備でもあります。大切にしたいもののひとつでありながら1カ月以上も放置していたのは自分にとっても残念なことでした。ということで..</description>
<dc:subject>ソーシャルメディア</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-07-28T02:12:20+09:00</dc:date>
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まず、長い間更新をしないですいませんでした。単純の仕事が忙しかったからブログを書く時間が取れなかっただけです。書くことに対して情熱を失ったわけではありません。このご時世に仕事があるだけでも幸せなのかもしれません。でも、仕事しかない人生もまた空しいものです。こうして頭の中の別の部分を使ってブログを書くことは自分にとって息抜きでもあり、明日の仕事に結び付く準備でもあります。大切にしたいもののひとつでありながら1カ月以上も放置していたのは自分にとっても残念なことでした。<br /><br />ということで、仕事はまだまだ忙しいのですが、7月に1本も記事を書かないのはどうしても我慢できなくて、無理やり書きたいと思います。明日はへろへろになっているかもしれませんが、まあなんとかなるでしょう。<br /><br />さて、前置きが長くなってしまったのですが、さらに別の前置きを書きます。<br /><br />私はネットと何か別の言葉を関連させてブログを書くのが好きです。ソーシャルメディアについて考察することが多いので、“人間とは”を考えることが多く、あまり詳しくはないのですが、心理学の用語とからめながら記事を書くことがあります。マズローの自己実現理論とからめた「<a href="http://netzakki.seesaa.net/article/114773925.html" title="ソーシャルメディアとマズローの自己実現理論">ソーシャルメディアとマズローの自己実現理論</a>」もそのような記事の代表です。<br /><br />今回は、電車の中で、「自分って何だろう」「自分の正体は？」といったことを考えているうちに、“<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%AA%93" target="_blank" title="ジョハリの窓">ジョハリの窓</a>”にたどり着きました。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%AA%93" target="_blank" title="ジョハリの窓">ジョハリの窓</a>とは自己を4つの部分にモデル化したものです。自己を「自分も他人も知っている自己」「自分は知らないが他人は知っている自己」「自分は知っているけれど他人は知らない自己」「自分も他人も知らない自己」に分割したものです。詳しくはWikipediaなどを参照してください。<br /><br /><strong>■ネット上のコミュニケーションで戦争がなくなる？</strong><br /><br />疑問がひとつ出てきました。自分という人格はネット以前と比べて、どうなったのだろうか。変わったのだろうか、それとも変化はないのだろうかということです。<br /><br />ソーシャルメディアの普及に伴い、自分の情報をネットに公開する機会が増えています。Twitterなどネット上で会話を交わすのも一部の人達のものではありません。携帯電話ユーザーほどではないですが一般に普及しつつあります。<br /><br />で、ソーシャルメディア、分かりやすくいうと、mixiやTwitterといったサービスなのですが、そのサービスを使うときには自己紹介を書くと思います。長い自己紹介を書く人もいますし、一言で済ましている人もいます。ボリュームはさまざまですが、書く前に少しは自分について考えたはずです。大げさに言うと、自分自身についてよく知ろうと思っただろうし、今まで知らなかった自分に気が付いたかもしれません。そして、ネット上でさまざまなサービスを利用することで、自分のことを他人にも知ってもらえる状態になります。<br /><br />これはジョハリの窓のいうところの自分と他人が知っている自分(明るい窓)が大きくなったと言えるのではないでしょうか。相対的に、自分は知っているが他人は知らない自分の窓(隠された窓)が小さくなると考えられます。さらに考えていくと、最終的には、自分も他人も知らない自分の窓(未知の窓)が小さくなっていきます。<br /><br />これは誤った見解かもしれませんが、自分と他人が分かりあえた状態なのかなと思いました。ネットを利用することで、リアルに会える範囲を越えて、月並みな言い方ですが、地理的障壁を乗り越えて分かり合える仕組みができたのではないだろうかと想像します。<br /><br />妄想していくと、世界中の人がネットでコミュニケーションをすれば、紛争などがなくなるといった結論を導き出せそうです。かなりポジティブシンキングであることは承知しています。まあ、そう教科書のようにいかないのが現実世界の面白さです。次回はネガティブな観点でも考察しようと思います。<br /><br />こんなところで中途半端に終わるのは、後半を書いてしまうと長くなるからです。それ以外の理由としては、明日の仕事に備えて早く寝たいのです。<br /><br />ということで、次回がいつになるかお約束できませんが、この続きは次回ということで、気長にお待ちくださいませ。<br /><br />では、今日はこれで失礼します。<a name="more"></a>

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<title>開発者向けイベントが盛り上がるのは強い企業の証拠</title>
<description>もうすぐアップルの開発者向け会議「WWDC 2010」でキーノートスピーチが始まる。日本時間の2010年6月8日の午前2時だ。スティーブ・ジョブス氏がiPhone HD（ iPhone 4 でしたね）の発表をするのだろう。もしかすると、iPhone以外のサプライズもあるかもしれない。あのアップルだから、あのジョブス氏だから予想ができない。今回、新型iPhoneのテスト機がバーの忘れものとして世に出てしまったので、iPhone自体はもう新しさを感じられないだろう。なので、余計に..</description>
<dc:subject>IT業界動向</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-06-08T02:12:06+09:00</dc:date>
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もうすぐアップルの開発者向け会議「WWDC 2010」でキーノートスピーチが始まる。日本時間の2010年6月8日の午前2時だ。スティーブ・ジョブス氏がiPhone HD（ iPhone 4 でしたね）の発表をするのだろう。もしかすると、iPhone以外のサプライズもあるかもしれない。あのアップルだから、あのジョブス氏だから予想ができない。<br /><br />今回、新型iPhoneのテスト機がバーの忘れものとして世に出てしまったので、iPhone自体はもう新しさを感じられないだろう。なので、余計にサプライズを期待してしまうのである。<br /><br />アップルという会社はハードウエアを売る会社ではない。iPodやiPhone、iPadなどすぐれたハードウエアを売っているのだが、実はiTunesとの連携が重要だったりして、ソフトウエアを含めたサービスを売っている会社なのだと思っている。ハードウエアが中心にはなってしまうが、そのハードを中心としたアップルのエコシステムをアップルが統率していることは、いろいろ意見があるだろうが、そこまでできる、しかもユーザーに受け入れられているのは見事としか言いようがない。<br /><br />と、ここまで書いてWWDC 2010のキーノートまであと15分しかない。先を急ごう。<br /><br />そもそもこのWWDCは「World Wide Developers Conference」の略である。AppleやiPhoneの文字は一つもなく、&quot;地球規模の開発者会議&quot;と訳せるほど、アップル色がない。というのはイベントのタイトルだけで、実際にはアップル色しかないカンファレンスであるのだが。<br /><br />地球規模で注目される開発者向けのイベント―――。ここでいう開発者は主にソフトウエア技術者のことを指している。この開発者が元気なプラットフォームは力強い。当然と言えば当然で、すぐれたハードウエアがあってもそれを動かすソフトウエアがなければ何も付加価値を生まないからだ。アップルの開発者会議が盛り上がるということは、アップル製品をプラットフォームを中心としたビジネスが盛り上がることを意味する。説明するまでもないが、アップルの成功は先進的なユーザーと開発者によって支えられていると思う。<br /><br />では、アップル以外はどうなっているかというと、開発者向け会議で元気なのは、GoogleとFacebookなのかなあと思う。Googleはクラウドとスマートフォンの分野で開発者の注目を浴びている。Facebookはソーシャルグラフを利用したソフトウエアという次世代のソフトウエア利用環境を提示している。<br /><br />やはり開発者会議が盛り上がる企業は元気だなと思う。一方、昔元気だったのはマイクロソフトだ。今のWWDCのような盛り上がりを見せていたマイクロソフトの開発者向け会議だが、今はイベントの名前を忘れてしまうほど注目されなくなった。昔はビル・ゲイツ氏が何を話すかがニュースになっていたが、今ではマイクロソフトのトップが話すことが影響を及ぼす範囲は狭くなっている。<br /><br />というところで、あと2分でWWDCのキーノートが始まる。ブログはこのへんにして少し、キーノートを見ようと思う。英語分からないけどね。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://netzakki.seesaa.net/article/151845635.html">
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<title>Facebookで日本人ユーザーが増えているのかな</title>
<description>私にFacebookでの友達申請を送っていただく人が増えています。Facebookが徐々に普及してきたのでしょうか。この時期にFacebookが盛り上がるのがよく分からないのですが、まあよしとしましょう。Likeボタンをブログに設置する人も増えています。私のブログの過去記事を参考にしている人も何人かいらっしゃいます。Facebookのソーシャルグラフを活用しようと考えている人が増えていくのが楽しみです。Facebookに近い存在である日本のmixiにもLikeボタンのようなも..</description>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-06-02T02:51:01+09:00</dc:date>
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私にFacebookでの友達申請を送っていただく人が増えています。Facebookが徐々に普及してきたのでしょうか。この時期にFacebookが盛り上がるのがよく分からないのですが、まあよしとしましょう。<br /><br />Likeボタンをブログに設置する人も増えています。私のブログの過去記事を参考にしている人も何人かいらっしゃいます。Facebookのソーシャルグラフを活用しようと考えている人が増えていくのが楽しみです。Facebookに近い存在である日本のmixiにもLikeボタンのようなものがあると日本のSNSも楽しくなるのになあと感じます。<br /><br />今回も何が言いたいか分かりませんね。あまりにも友達申請（フレンドリクエスト）が多くて承認しきれなくなっているので、この場を借りて状況を報告したかっただけです。「まだ承認してもらえないのかな」などと思っている方がいらっしゃいましたらごめんなさい。そんな事情ですので、もうしばらくお待ちください。<br /><br />そして、懲りもせず自分のプロファイルページを紹介しておきます。すぐに返事を返せないかもしれませんが、運が良ければすみやかに反応します。そうだ、Twitterのアカウントもさらしておこう。<br /><br />◎Facebookのプロフィールページ<br /><a href="http://www.facebook.com/yasuo" target="_blank">http://www.facebook.com/yasuo</a><br />◎Twitterのタイムライン<br /><a href="https://twitter.com/yasuo110" target="_blank">https://twitter.com/yasuo110</a><a name="more"></a>

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<title>iPadは先進的な製品なのだろうか</title>
<description>ガジェットが好きな方には説明の必要はありませんが、アップルのiPadが日本でもとうとう発売されました。個人的には購入を見送るのですが、iPadがなぜ人を魅了するのか分からないので、もやもやしながらも思うところを徒然なるままに書いていこうと思います。読みづらくなることを覚悟してください。何を言っているのかさえ分かりづらいかもしれません。まず、このiPadを一言で表現しようと思ったのですが、大きなiPhoneと言っても電話をするための機器ではないし、タブレット型パソコンと言うのも..</description>
<dc:subject>携帯電話などのモバイルサービス</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-06-01T03:38:24+09:00</dc:date>
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ガジェットが好きな方には説明の必要はありませんが、アップルのiPadが日本でもとうとう発売されました。個人的には購入を見送るのですが、iPadがなぜ人を魅了するのか分からないので、もやもやしながらも思うところを徒然なるままに書いていこうと思います。読みづらくなることを覚悟してください。何を言っているのかさえ分かりづらいかもしれません。<br /><br />まず、このiPadを一言で表現しようと思ったのですが、大きなiPhoneと言っても電話をするための機器ではないし、タブレット型パソコンと言うのもはばかられる。スマートフォンとパソコンの中間に位置する製品と言われることがあるが、それはいったい何なのだと突っ込みを入れたいところだ。<br /><br />電子書籍を読むための機器と紹介されることもあるが、これはiPadで動くアプリケーションの1つを紹介したにすぎない。iPad自体は汎用性があり、特定の用途で使われるものではないからだ。<br /><strong><br />■新しいジャンルなのだが、どこか見たことある</strong><br /><br />説明しにくいということは新しい製品ジャンルなのだろう。今後、同じような製品が登場したときは、iPadのような○○という紹介のされかたをされることになる。それだけオリジナリティが高いのだと思う。<br /><br />だけど、どこかで見たような気がする製品のようにも思える。用途を特定しない汎用性から考えると、従来のノートパソコンやタブレットPCと同じ位置付けの製品に見える。実際に、ノートパソコンの替わりに使う人は多いだろう。メールが使えて、ちょっとした文書を書けるのであれば、それはこれまでノートパソコンが担ってきた用途である。<br /><br />画面を直接さわって操作する部分に目を向ければ、それこそマイクロソフトが何度もトライして失敗してきたペン入力型パソコンがある。最終的にはタブレットPCとして進化したやつだ。個人的には、タブレットPCがiPadに最も近い製品だと思っている。操作方法や用途が似ているからだ。だから、どこかで見たことがあると感じるのだろう。<br /><br />タブレットPCとiPadの違いは、人が欲しいと思ったかどうかだ。iPadは全世界でヒット商品となった。一方、ヒットしたタブレットPCなんて聞いたことがない。Webブラウザを使うだけならiPadもタブレットPCも大差ないと思う。文書作成については、Officeがそのまま使えるタブレットPCの方が便利なように思える。<br /><br />私が考えるiPadの用途と、iPadの購入者が想定している用途と異なっているのだろうか。正直なところ。iPadユーザーが何を求めて、購入に至るのかを想像できないでいる。<br /><br />最終的には、アップルというブランドがiPadを購入させているだけではないのだろうかと考えるようになった。つまり、製品自体はイノベーションをおこすものではなくて、iPod touch／iPhoneの成功によって、その延長線上にありそうなiPadに対して人々が何らかの期待を抱いたという仮説である。「アップルだから何かやってくれる」「iPhoneはいい製品だからiPadもいい製品に違いない」と思ったから、たくさんの人がiPadを買い求めたのではないだろうか。<br /><br /><strong>■iPadの本当の使い方は？</strong><br /><br />冒頭でも書いたが、私はiPadの購入を見送った。もしかしたら次のモデルか次の次に出てくる機種であれば買ってしまうかもしれない。ただし、スマートフォンの購入でXperiaを選んだように、通信キャリアの関係で、iPadではなくAndroidベースのiPadもどきを購入するかもしれない。NTTドコモからそのような製品が出ていれば。<br /><br />つまり、自分がiPadのような機器に対して求めることがはっきりすれば、もう少し具体的に言うと、Webブラウザが使えて、Gmailができて、地図を閲覧できて、ブログ程度のテキストを入力できれば、必ずしもiPadである必要はないわけだ。書いていて、自分がiPadを使う理由がどんどんなくなってくるのを感じる。<br /><br />使う目的を明確にしていくと、iPadという製品がなぜ人を魅了するのかがさらに分からなくなってくる。私は新しいコンセプトの製品に対して、何か重要なことを見落としているのかもしれない。<br /><br />実際にiPadを見る機会があったのだが、iPhoneアプリが大きな画面で動いているくらいにしか見えなかった。私の想像力が欠如しているだけなのかもしれないが。<br /><br />ただ、iPhoneの存在を改めてみると、iPhoneの登場により、スマートフォンの常識が変わったように思う。物理的なキーボードが付いているのが主流であったスマートフォンを、タッチで操作するものへと常識を変化させたのがiPhoneだったと思う。Xperiaを代表とするAndroid端末もiPhoneという先輩があったからこそ生まれたものだと思っている。<br /><br />そういう意味では、iPadがもしかするとノートパソコンの常識を変え、タッチで操作するものを主流にさせていくのかもしれない。それはマイクロソフトがタブレットPCでできなかったことである。iPadは機器の常識を変えていく原動力となるのだろうか。判断は2年後か3年後になってしまうが、パソコンメーカーの動向をウオッチしておいた方がいいかもしれない。<br /><br />さて、今回はここまで。<br />いつも以上にぐだぐだになってしまった。ほぼ上から順番に書いて推敲もなしだから読みにくかったと思います。ほとんどテキストのUstreamみたいになってしまったから。<br /><br />ということで、ここで失礼します。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<a name="more"></a>

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<title>TwitterやFacebookがインターネットになる日</title>
<description>なにやら日本でもFacebookがじわじわと普及しているようです。とりあえず登録している人が圧倒的ですが、小さいながらもコミュニティを形成していくのではないでしょうか。ここでいう&amp;quot;小さい&amp;quot;はあくまでも日本国内の話です。ワールドワイドの視点ではFacebookはとてつもない力を持ちます。さて、FacebookのLikeボタンを一般のWebサイトでも使えるようになりました。この事実はこのブログでも取り上げています。小さなボタンですが、考えようによってはインター..</description>
<dc:subject>ソーシャルメディア</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-05-26T02:33:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なにやら日本でもFacebookがじわじわと普及しているようです。とりあえず登録している人が圧倒的ですが、小さいながらもコミュニティを形成していくのではないでしょうか。ここでいう&quot;小さい&quot;はあくまでも日本国内の話です。ワールドワイドの視点ではFacebookはとてつもない力を持ちます。<br /><br />さて、FacebookのLikeボタンを一般のWebサイトでも使えるようになりました。この事実はこのブログでも取り上げています。小さなボタンですが、考えようによってはインターネット（正確にはWeb）を根底から変えてしまう力を持っているのではないかと思い始めました。<br /><br />WebはハイパーリンクでWebページをリンクしていく仕組みです。Webページは情報ですから、Webの登場により、情報と情報をつなげることで新しい情報を生み、関連した情報はリンクをたどることで入手するという情報の入手方法を劇的に変化させました。<br /><br />このWebという仕組みは便利に違いないのですが、あくまでも情報を整理したに過ぎません。極端に言ってしまえば、図書館で書籍が分野で分類されていることと変わりありません。そういえば、インターネットを大きな図書館と表現することは（インターネット歴において）大昔によくありましたね。結果的に、かつて情報洪水と言われたほどにインターネットで流通する情報は膨れ上がりました。人間が処理できなくなるくらいです。<br /><br />巨大な図書館から必要な情報を引き出すためにGoogleなど検索エンジンの重要度が増しました。しかし、検索エンジンは大量の検索結果を返すだけで、本当に必要なものを提示できるかというと疑問が残ります。<br /><br /><strong>■情報のつながりから人のつながりへ</strong><br /><br />人間が処理できなくなった情報をどのように整理するのか―――それが課題になりました。結論から言うと、人間と人間のつながりが情報の整理とリコメンドの仕組みとなりました。つまり、自分と関係する人が自分に必要な情報を教えてくれるというものです。ソーシャルWebの時代がやってきたと言っていいかもしれません。情報のつながりが付加価値を生んだ時代から、人のつながりが付加価値を生む時代になっていきそうな感じです。<br /><br />Googleなどの検索エンジンは相対的に重要度が低くなっていきます。替わって台頭してきたのがSNSです。日本ではmixiが大手ですが、ワールドワイドではFacebookが圧倒的な存在感があります。そのSNSで構築したソーシャルグラフ内を流通する情報がもっとも信頼でき、役に立つ情報になりつつあります。Twitterも情報流通というインフラという観点で優れています。ゆるいソーシャルグラフではありますが、流通する情報量はFacebookで流れる情報よりも多いと思います。また、ゆるいソーシャルグラフであるがゆえに、自分にダイレクトに関係する情報だけでなく、もう少し外側の情報も入ってくるのが特徴です。<br /><br /><strong>■インターネットって何？</strong><br /><br />根本的な疑問があります。インターネットとは何でしょうか？ 技術的な定義やビジネス的な定義などあるでしょうし、人それぞれで解釈も異なるだろうと思います。<br /><br />ここでは、コンピューターシステム（携帯電話を含む）を使った情報流通のインフラと捉えます。そうすると、これまでWebページの集合体がインターネットの多くを占めていたわけですが、SNSの登場により、ソーシャルメディアがインターネットになったと考えていいのかもしれません。もちろん、これは私個人の意見なので、異論があることは承知の上で書いています。<br /><br />言葉を変えると、「インターネット」という単語から想像するものは、これまではWebサイトでした。もちろん私の認識ですが、このように思うのは少数派ではないと思います。もちろん、人によってはメールと答える人もいらっしゃるでしょうし、FTPと答える人もいらっしゃるかもしれません。<br /><br />3年後にはインターネットを代表するものは何になっているのでしょうね。現在ではパソコンでインターネットをすると言うと、Webサイトの閲覧かメールでのコミュニケーションを示すことが多いです。これが、「インターネットする」という行為がTwitterやFacebookで情報をやりとりすることを示すのが一般的になるかもしれません。<br /><br />もちろん、人と人とのつながりが情報流通のインフラになったその先には、別のものが生まれてきます。インターネットの歴史の中で生じる変化の1つなのですが、数年後はソーシャルWebがインターネットと認識されるのかなあと思うわけです。<br /><br />少し長くなりました。<br />今回はここで失礼しようと思います。<br /><br />最後に近況を。<br /><br />今回は久しぶりのブログ更新です。書きたいことはあったのですが、それ以上にAndroidが面白くて．．．、いろいろ勉強してしまいました。Android携帯はクラウドサービス（主にGoogleですが）と本格的に連携した携帯電話です。いろいろ調べていると、ものすごい将来性を感じます。もちろん、iPhoneも同じくらい将来性があるのだとは思いますが、よりオープンなAndroidがイノベーションを起こすことを期待したいです。<br /><br />と、Androidのプログラムを書いていて感じました。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://netzakki.seesaa.net/article/149814322.html">
<link>http://netzakki.seesaa.net/article/149814322.html</link>
<title>FacebookのLikeボタンをブログに付ける手順をもう少し詳しく書いてみた</title>
<description>すでに「ブログに&amp;quot;Like&amp;quot;ボタンを付けました」で触れていますが、このブログにはFacebookのLikeボタンを設置しました。&amp;quot;Like&amp;quot; ボタンと書きましたが、Facebookのログイン状況が異なると、&amp;quot;いいね&amp;quot;と表示されているかもしれません。少し前ですが、ブログにLikeボタンを設置できないという質問を受けましたので、そのやり取りで分かったことをメモとして残します。その前に、Likeボタン設置手順のおさらいです..</description>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-05-14T02:18:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
すでに「<a href="http://netzakki.seesaa.net/article/148374654.html" target="_blank" title="ブログに&quot;Like&quot;ボタンを付けました">ブログに&quot;Like&quot;ボタンを付けました</a>」で触れていますが、このブログにはFacebookのLikeボタンを設置しました。&quot;Like&quot; ボタンと書きましたが、Facebookのログイン状況が異なると、&quot;いいね&quot;と表示されているかもしれません。<br /><br />少し前ですが、ブログにLikeボタンを設置できないという質問を受けましたので、そのやり取りで分かったことをメモとして残します。<br /><br />その前に、Likeボタン設置手順のおさらいです。<br /><br />まず、下記「<a href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like" target="_blank" title="Like Button - Facebook Developers">Like Button - Facebook Developers</a>」をご覧ください。英語で書いてありますが、自分がするべきことは画面の下の方にある入力フォームに適切な項目を入れることだけです。<br /><br /><em>◎<a href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like" target="_blank" title="Like Button - Facebook Developers">Like Button - Facebook Developers</a><br /><a href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like" title="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like">http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like</a></em><em><br /></em><br />適切なデータを入力して「Get Code」ボタンを押すと、iFrameを使ってLikeボタンを表示するためのHTMLコードが生成されます。URL to Likeにブログのトップページを入力するとブログのトップページに設置するHTMLコードが生成されるわけです。<br /><br />ブログ全体であれば、上記で生成したコードがそのまま使えます。表示させたい位置に生成されたコードを埋め込むだけです。ただし、個別記事にLikeボタンを付ける場合は、少し細工しなければなりません。基本的には、生成されたコードの「href=」の値を個別記事のURLに変更すれば大丈夫です。念のため、href=に設定する値はHTMLエンコードした方がいいでしょう。<br /><br />ブログのカスタマイズ方法については、ブログの運営会社に問い合わせるか、自分で調べるなどしてがんばってください。<br /><br /><br /><strong>■ボタンを設置できないブログサービスがある</strong><br /><br />注意すべきは、お使いのブログサービスによってLikeボタンの設置ができないことです。例えば、iFrameを禁止しているサービスではLikeボタンを設置できません。知っている範囲ではアメブロがiFrameを禁止しているので使えないようです。<br /><br />また、LikeボタンはiFrame版以外にもFBMLというFacebook独自の言語で実装できるのですが、こちらはiFrame版より難しそうです。JavaScriptを使うことになるので、ブログサービスによってはiFrameと同様に使えない可能性があるサービスがあります。<br /><br />幸いにも私が使っているSeesaaブログはiFrameも使えるので、いろいろ試せます。iFrameとJavaScriptが禁止されているブログサービスをお使いの方は、残念としか言いようがありません。Seesaaのようなブログサービスに移行するという手があるかもしれませんが、Likeボタンのためにブログを移行するのは本末転倒なので、私からはお薦めしません。<br /><br />さて、Likeボタンの設置はiFrame版だけではなくFBMLで実装する方法もあります。この場合、JavaScriptコードなどを書かなくてはならず、手順が複雑になります。ブログ上できれいに表示しようと思うと、FBML版の方がいいとは思うのですが、自分がFBMLを理解していないので今回は見送っています。いつかは挑戦したいなと思います。<br /><br />とりあえず今回はここまで。<a name="more"></a>

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<title>AndroidとJavaに挑戦中</title>
<description>せっかくXperiaを買ったので、何かアプリケーションを作りたくなりました。自由度が高いAndroidだし、開発環境は無償で入手できるので、プログラミングを勉強するにはいい題材かなと思います。ちょうど作ってみたいAndroidアプリケーションのアイデアはいくつかあるので、今さらながらプログラミングに挑戦です。プログラミング自体はまったくの素人ではないのですが、なにせ自分の趣味でしかプログラミングをやったことがありません。しかも、取り組んだことがあるプログラミング言語は、8ビッ..</description>
<dc:subject>携帯電話などのモバイルサービス</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-05-08T04:08:27+09:00</dc:date>
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せっかくXperiaを買ったので、何かアプリケーションを作りたくなりました。自由度が高いAndroidだし、開発環境は無償で入手できるので、プログラミングを勉強するにはいい題材かなと思います。ちょうど作ってみたいAndroidアプリケーションのアイデアはいくつかあるので、今さらながらプログラミングに挑戦です。<br /><br />プログラミング自体はまったくの素人ではないのですが、なにせ自分の趣味でしかプログラミングをやったことがありません。しかも、取り組んだことがあるプログラミング言語は、8ビットパソコンの時代のBASICと大学時代に必要だったFORTRANとC言語、それに興味本位でかじってみたRubyくらいです。正直なところ今となってはとても&quot;使える&quot;とはいえないスキルレベルです。<br /><br />BASICとかFORTRANと書いている時点ですでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、私はオブジェクト指向というものをまともに勉強したことがありません。あえて言うならRubyを少々というところですが、とても胸をはってオブジェクト指向を知っているとは言えません。<br /><br />そして、最大の難関がAndroidアプリケーションの開発に使うプログラミング言語がJavaだということ。Javaというプログラミング言語があることは知っているけど、コードを書いたこともなければ、まともにコードを読んだこともありません。そんな状態でAndroidアプリケーションの開発なんて笑っちゃうくらいおかしいのですが、そこは根っからの理系の私です。挑戦したくなっちゃたのです。登山家が山を登る理由に「そこに山があるから」と言いますが、私の場合は「そこにAndroid端末と開発環境があるから」といった理由になります。<br /><br />さて、現在の状況です。入門書を読んでいるところです。JavaとAndroidの入門書です。自分で言うのも何ですが、私が読んでいる本は入門者にとって分かりやすい内容になっています。結構いい本を選んだ気がするので、今回はその本を紹介します。<br /><br />まず、私が読んだのはAndroidの入門書『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844327712?ie=UTF8&amp;tag=lifehacks05-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844327712">入門Google Androidプログラミング</a><img style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehacks05-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844327712" border="0" alt="" width="1" height="1" />』です。開発環境の構築方法から、具体的なアプリケーションの開発方法まで、幅広いのですが説明が丁寧で分かりやすいのです。逆に、androidアプリケーションの開発を少しでもかじったことがある人にとっては物足りないかもしれません。入門書はとにかくAndroidの世界観を知るとっかかりができればそれで問題ないと思います。<br /><br />しかしですね、この本に登場するサンプルプログラムは当然のことながらJavaで書かれてます。Javaの経験がある人には、なんてことはない簡単なコードなのでしょうけれど、Javaを知らない人にとっては、サンプルプログラムを読むのが苦痛になってきます。もちろん、入門書なのでJavaにあまり詳しくない人でも読めるような配慮はあります。それでも限界はありますけれど。<br /><br />そんなわけで、Javaのことを知るために、Javaの入門書を読むことにしました。私が購入したのは『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797355727?ie=UTF8&amp;tag=lifehacks05-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4797355727">やさしいJava 第4版</a><img style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehacks05-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4797355727" border="0" alt="" width="1" height="1" />』です。なんとなく定番の入門書なのかなと感じたので買ってみました。Javaの書籍はたくさんあるので、どれを選んでいいか迷いますが、本屋さんで少し内容をみて、易しすぎるかなと思うくらいの書籍を探すことにし、先の書籍を購入するに至りました。<br /><br />やはりJavaのことを少しでも知ると、Androidの書籍も読みやすくなります。Androidの書籍のサンプルプログラムで、まったく理解できないところがあったのですが、Javaの本を読んで解決しました。プログラミング関係で新しい知識を得るためには1冊の本では不十分なのだなと感じました。<br /><br />とりあえず、今回は現在取り組んでいることのご報告です。AndroidとJavaの勉強がはかどれば、このブログでも開発したアプリケーションの紹介ができるかもしれません。早くても1年後くらいでしょうけれど。それまでに自分が飽きてしまうことの方がこわいです。<br /><br />とりあえず、今回はここまで。<br /><br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=lifehacks05-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4844327712" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=lifehacks05-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4797355727" style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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<title>ブログに&quot;Like&quot;ボタンを付けました</title>
<description>Facebookで使われている機能が通常のWebサイトでも使えるようになりました。Facebookが公開した機能はいくつかあるのですが、私のブログには&amp;quot;like&amp;quot;ボタンを付けました。日本語版では&amp;quot;いいね&amp;quot;と表示されます。私のブログでは、記事の終わりに付けました。見てもらうとどんなものか分かるでしょう。Like（いいね）ボタンは、前からFacebookにありました。フレンドが投稿したコンテンツを面白い、興味があると思えば気軽にLikeボタ..</description>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-05-01T03:43:38+09:00</dc:date>
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Facebookで使われている機能が通常のWebサイトでも使えるようになりました。Facebookが公開した機能はいくつかあるのですが、私のブログには&quot;like&quot;ボタンを付けました。日本語版では&quot;いいね&quot;と表示されます。私のブログでは、記事の終わりに付けました。見てもらうとどんなものか分かるでしょう。<br /><br />Like（いいね）ボタンは、前からFacebookにありました。フレンドが投稿したコンテンツを面白い、興味があると思えば気軽にLikeボタン（いいねボタン）を押して、自分の気持ちを表現することができます。コメントを残すほどではないけれど、自分が&quot;面白いと感じたこと&quot;は伝えたいといったシチュエーションなどで使います。<br /><br />これがFacebook以外のWebサイトで使えるようになったのです。例えば、私のブログにあるLike（いいね）ボタンを押すと、Facebookにログインしている人であれば、FacebookのニュースフィードにLikeボタンを押したことが表示されます。ニュースフィードに出てくると言うことはフレンドが見る可能性があることを意味します。これは、レコメンデーションの仕組みといえるのではないでしょうか。<br /><br />個人的には、Likeボタンを外部に公開したことで、Webの世界ががらりと変わる可能性があると考えています。コンテンツ中心のWebから人が中心となるWebになると思います。これは、ソーシャルWebの具体的な姿ではないかと、小さなLikeボタンに大きな想像を働かせています。本当のソーシャルWebの時代がくる予感がします。<br /><strong><br />■Facebookはソーシャルメディアの最先端</strong><br /><br />Likeボタンを提供したのがFacebookだということも気にする必要があります。今のところFacebookは世界最大のソーシャルネットワークです。そのようなサービスが外部と積極的に提携しているわけです。外部のサービスを使ってFacebookでのコンテンツとFacebookへのトラフィックを増やしているようにも見えます。<br /><br />少し見方を変えてみましょう。FacebookのLikeボタンを設置するサイトが増えれば増えるほど、人はFacebookに集まるようになります。Likeボタンを押すことでフレンドに通知できるわけなので、直接ではなくてもFacebookに訪れたと考えていいと思います。極論すると、WebサイトはFacebookの方を向いてしまうことになり、Facebookの中にいればフレンドがリコメンドする良質なコンテンツを閲覧できることになります。GoogleでWebサイトを検索できなくても、WebとはFacebookのことを示すと言う時代がくるかもしれません。<br /><br />一方、日本でのFacebookはそれほど普及したものではありません。相変わらずmixiが強いようですが、ワールドワイドで考えると、ローカルSNSの1つでしかありません。さらにmixiは外部サイトとの連携という点でFacebookの後塵を拝しています。Facebookとmixiには1周遅れくらいの差があると思います。<br /><br />もし、このブログの読者の方で、将来のソーシャルメディアの姿をウオッチしたい方がいらっしゃいましたら、まずFacebookに登録することをお勧めします。そして、何人かとフレンドになってください。フレンドがいないと、単につまらないサービスになってしまいます。最低でも10人のフレンドがいれば、なんとなく次世代（欧米にとっては現世代）のソーシャルメディアが分かると思います。<br /><br />ちなみに、私のFacebookのプロファイルページは、画面右のどこかにFacebookのバッジやリンクを記載しています。そこからフレンド申請してみてください。私もすぐに返せないかもしれませんが、よほどのスパム行為をすることがないかぎり受け入れたいと思います。もちろん、私のプロファイルページがつまらなかったら、他の人とフレンドになってください。その方がお互いが幸せになりますから。<br /><br />では、今回はここまで。<a name="more"></a>

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<title>Xperiaで使うメールアドレスはiモードがベストかもしれない</title>
<description>まだまだ続きますXperia特集（いつの間に特集？）です。今回はXperiaで使うメールは何がいいのかです。結論から言うと、NTTドコモの携帯電話を使っていた人は、iモードメールを使い続けるのが無難です。無難というのはベストな選択ではないからです。基本的に、Xperiaはiモードに対応していません。しかし、iモードメールを見られるようにするアプリケーション「IMoNi」を使うことでiモードメールの送受信ができるようになります。Xperiaはiモードに対応していないのに、どうし..</description>
<dc:subject>携帯電話などのモバイルサービス</dc:subject>
<dc:creator>やすお</dc:creator>
<dc:date>2010-04-28T03:46:21+09:00</dc:date>
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まだまだ続きますXperia特集（いつの間に特集？）です。今回はXperiaで使うメールは何がいいのかです。結論から言うと、NTTドコモの携帯電話を使っていた人は、iモードメールを使い続けるのが無難です。無難というのはベストな選択ではないからです。<br /><br />基本的に、Xperiaはiモードに対応していません。しかし、iモードメールを見られるようにするアプリケーション「<a href="http://jp.androlib.com/android.application.net-grandnature-android-imodenotifier-jCnw.aspx" title="IMoNi">IMoNi</a>」を使うことでiモードメールの送受信ができるようになります。<br /><br />Xperiaはiモードに対応していないのに、どうしてiモードメールの送受信できるの？と不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。これにはからくりがあります。NTTドコモが運営するパソコン向けiモードサービス「<a href="https://imode.net/cmn/top/" title="i モード.net">i モード.net</a>」を使います。パソコンでiモードメールを送受信できるサービスです。つまり、Xperiaをあくまでもパソコンとし使用することでiモード.netにアクセスし、あたかもモバイル端末でiモードが使えるように見せているわけです。<br /><br />IMoNiでは通常の携帯電話のようにプッシュでメールの受信を通知してもらえないのが残念です。IMoNiが「i モード.net」を参照する間隔を短くすれば、通常の携帯電話の使い勝手に近くなりますが、チェック間隔を短くするとバッテリのもちが悪くなります。<br /><br />ちなみに、「i モード.net」は有料サービスです。月額210円かかります。なお、Xperia自体はiモードに対応していないのですが、iモード契約も残しておく必要があります。iモード契約も無償ではありませんね。月額315円かかります。結局、iモードが使えるわけでもないのに、合計で月額525円かかります。それで、使える機能はiモードのメールのみというのは恥ずかしいレベルです。<br /><br /><strong>■携帯から携帯へはキャリアのドメインが有利</strong><br /><br />そこまでしてiモードメールを使い続けるのは、携帯電話のメールセキュリティ設定によります。携帯電話でメールを受信するときに、Gmailなどを受け付けないで、キャリアのドメインを指定している人も少なくありません。XperiaではGmailを通常使うメールに指定するのがもっとも使い易いと想います。しかしながら、ドメイン制限をしている友人にメールを送れなくなるのを避けるためにはiモードメールが必要なわけです。<br /><br />私はXperiaを購入する前はiモードと決別する覚悟だったのですが、結局、今でも携帯で連絡を取り合っていた人とはiモードメールでメッセージを交換しています。新しいGmailのアドレスを伝えるのも面倒だなあと感じているのもあるのですが、IMoNiの使い勝手がいいからなかなか利用をやめられないという理由もあります。<br /><br />Gmailの連絡先情報はXperiaのアドレス帳と同期させておけば、GamilだろうとIMoNiだろうとどちらでも使えます。送信元のメールアドレスを気にするサービス対策としてiモードとIMoNiの組み合わせは便利な仕組みとなるでしょう。この状態を悪いと見るのかどうかは個人の考えです。<br /><br />もちろん、Xperiaでiモード、せめてメールのだけでも使えるようになれば、みんながハッピーですけれどそうなってはいません。Android端末はアップデートして使えるのが1つの特徴です。OSのバージョンアップでiモードを使えるようになるのが自然な流れかなと思います。<br /><br />とりあえず、今回はここまで。<a name="more"></a>

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