2010年12月01日

年末年始はソーシャルグラフの棚卸しをするのかなあ


12月になると人に会わなければならない機会が増えますね。忘年会や年賀状の準備、営業の人なら取引先への挨拶回りなど、12月は何かと忙しくなります。Twitterなどのネットでしか交流がない人とも、せっかくだから忘年会って流れになる方もいらっしゃるでしょう。私も12月は飲みに始まり飲みで終わる感じです。Twitterのオフ会にも参加します。

リアルとネットでの交流範囲が広がっている現代社会、年始年始は従来よりも忙しくなっているように感じます。言葉は悪いですが、真面目な人ほどリアルもバーチャルも同じ重さで考えてしまうかもしれません。特に今年からTwitterを始めた人なんかは交流範囲が爆発的に広がって戸惑っているかもしれません。

個人的には、ある意味暴言かもしれませんが、年末年始の挨拶などは年賀状を含めて不要かなと思っています。今年はTwitterの流行からも分かるように、ネットでの交流が広がりました。特に、ゆるいつながりという新しい人間関係が生まれています。深くは繋がっていないけれど、常にその人の動向を知ることができる関係です。

常に繋がっている関係であれば、少なくとも年末年始に改まって挨拶をしなくても普段通りに接していればいいのかなと思うわけです。もちろん私の意見に全面的に反対する方もいらっしゃるでしょう。人との接し方は人それぞれです。ただ、昔とは違うネット時代の年末年始の過ごし方ってあると思います。それは何かなと考えているわけです。

現在は、ソーシャルグラフのすべてがネットにもある状態ではありません。だから、リアル世界のソーシャルグラフとネット上で構築されたソーシャルグラフの両方を考慮しなければなりません。

リアル世界とネットの世界では、何かとしきたりが異なります。だからこそ、ネットでのしきたりを好みそうな人なのかそうでないのか、このタイミングでソーシャルグラフを見直した方がいいのかなと思うわけです。人付き合いが上手な人って、そのあたりを上手くコントロールしているのかなと想像しています。

ちなみに私は虚礼廃止という言葉が好きです。先の言葉で表現すると、ネットでのしきたりを好みます。

ということで、今回はここまで。

posted by やすお at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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