2010年12月01日

スマートフォンでブログを書きながら携帯電話の未来を考えてみた


ブログをメールで更新できることを思い出しました。日頃思っていることはメールで送ってしまえば通勤中でもブログを書けるわけです。Twitterでつぶやいてもいいのですが、140文字では表現できないことも多く、改めてブログの情報発信力に注目しようというわけです。

さて、私が最近思っているのは、なんでしょうか?

最近の私はAndroidアプリケーションの開発に興味を持っています。プログラミングなんてほとんどやったことないに等しいのですが、数独を楽しむように、パズルを解く感覚でやってます。

携帯電話で動くアプリケーションが脚光を浴びるようになったのはiPhoneが登場してからだと思います。iPhoneの登場は、ある意味、携帯電話がドラえもんのように便利なものに進化した瞬間だったのかもしれません。電話と呼ぶのがおかしく感じます。

この携帯電話はこれからどのように進化していくのでしょうか?

携帯電話が、個人に強くひもづくデバイスであることはこれからも変わらないでしょう。そして、アプリケーションを動かすプラットホームであることもしばらくは変わらないでしょう。だとしたら、個人の便利ツールから、個人をサポートする、もっというと個人と一体化したものになる可能性があります。例えると、衣服のようになるのではないかと。服は防寒だとか機能を持っています。一方、自分を表現するものでもあります。携帯電話もさまざまなアプリケーションと組み合わせて進化した結果、個人を表現するものになっていくのかなと思います。

なんか、分かりにくいですね。まだ見えない未来を想像するのは個人の頭のなかでどうとでもできますが、それを文字で表現するのは至難の技です。

ということで、今日は未来を妄想して見ました。

やっぱりXperiaだけでブログを書くのは難しいですね。思考と入力のスピードが違いすぎるので。

では、今回はここで失礼します。

posted by やすお at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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