2010年11月20日

素人がAndroidアプリ作成に挑戦してみた−ブログ復活!


かなり久しぶりのブログ更新です。先ほど自分のブログにアクセスしたら、60日以上更新していないブログに表示される広告がありました。ということは、60日以上も書いてないってことですね。

なぜ更新してなかったかというと、実はAndroidアプリの開発を勉強していました。今年(2010年)の4月にソニー・エリクソンのXperiaを購入し、そしたら理系魂に火がついて、過去記事「AndroidとJavaに挑戦中」の通り、アプリ開発に手を出してしまった次第です。気がついたら夢中になっていて60日以上もブログを放置してしまったわけです。

そして今日、Androidアプリの開発が一息ついたので、これまでの活動やアプリ開発で感じたことなどをぽつぽつと書いていこうと思います。そこで経験したことで分かったインターネットの未来みたいなものも紹介できればと思います。このブログはもともとインターネットの未来を考えるブログなので、アプリ開発のノウハウはあまり紹介できないと思いますが、そのようなネタでブログを書いている人はいらっしゃいますし、そちらの方が役に立つと思いますので、そちらをご覧ください。私が役に立ったWebサイトの紹介もできればいいなと思います。

なんか、いつもの私のブログのように前置きが長くなってきました。まあ、ここまで書いてしまったので白状すると、今回は前置きだけにして、次回から踏み込んだことを書いていこうと思います。なんといってもブログの復活に近い事態なので、始めにご挨拶をと思っていたら、ごあいさつで終わってしまったパターンですね。って、こんなことを書いているから無駄に長くなるんだよなと、反省するつもりでまったく反省しません。

すいません。お酒を飲みながら書いているので、つい酔っぱらい口調(文調?)になってしまいます。ここまで読んでいただいたみなさま、ありがとうございます。おっと、また脱線ですね。なんか、ほぼ日のうっかりメールのようになってしまった。

ということで、唐突に本題に戻します。

このブログを放置していた期間は、Twitterクライアントを題材にしてアプリを作成していました。AndroidのTwitterクライアントというとtwiccaが有名です。私も愛用しています。私はあくまでもAndroidの勉強という意味が強いので、twiccaほど便利なアプリを作成するつもりは元々ありません。そもそもスキルレベルが違います。

素人には素人なりに目標を定めているわけで、私はJava言語の習得と自分が欲しい機能を実現するのを目標としました。今でもまだ目標に到達しているわけではありませんが、なんとかがんばっています。

■Androidアプリ開発はとっつきやすいか

ここまで読んだ人は、Androidアプリの開発に興味を持った入門者の方かもしれません。では、入門者に向けて私からの言葉を贈ります。

Androidアプリの開発は始めやすいです。なんといっても、開発環境を無料でそろえることができます。開発環境にはAndroid端末のエミュレータも含んでいるので、実機さえ必要ありません。もちろん実機があると便利なのは想像できるとは思います。

開発環境はJavaプログラム開発では定番の「eclipse」を使い、Androidアプリ開発のSDK(Software Development Kit)はAndroidのWebサイトから入手します。これらのソフトの導入方法は書籍などを参考にしてください。ちなみに、これから始める人は書籍を1冊くらいは購入して読んだ方がいいです。私はJavaもAndroidも初めての経験だったので、何冊か本を読みました。体系的に知識を得るのは最初のとっかかりとしては大切だと思います。過去記事「AndroidとJavaに挑戦中」でも私が読んだ本を紹介しています。

でも、矛盾したことを書くかもしれませんが、書籍に載っている情報は古いこともあるし、Androidの作法とは違うのではないかなと感じるものもあります。新しい情報はWebサイトにあると思って、グーグルなどで根気よく検索してください。

ちょっと不安にさせるようなことを書いてしまいましたが、新しいことを始めるのに苦労はつきものです。この苦労もアプリケーションが動いたときにはすべて忘れることができます。この快感はアプリケーションを開発した人にしか分からない境地だと思います。

趣味の範囲でAndroidアプリの開発を始めてみてはいかがでしょうか。特に、Android端末を購入した人はやってみて損はないと思います。スマートフォンはカスタマイズできるのが特徴です。アプリを自作することで、もっと自分端末に仕上げることができます。

ということで、言いたいことはたくさんあるのですが、おいおい書いていこうと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では、今回はここで失礼します。

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