2010年05月08日

AndroidとJavaに挑戦中


せっかくXperiaを買ったので、何かアプリケーションを作りたくなりました。自由度が高いAndroidだし、開発環境は無償で入手できるので、プログラミングを勉強するにはいい題材かなと思います。ちょうど作ってみたいAndroidアプリケーションのアイデアはいくつかあるので、今さらながらプログラミングに挑戦です。

プログラミング自体はまったくの素人ではないのですが、なにせ自分の趣味でしかプログラミングをやったことがありません。しかも、取り組んだことがあるプログラミング言語は、8ビットパソコンの時代のBASICと大学時代に必要だったFORTRANとC言語、それに興味本位でかじってみたRubyくらいです。正直なところ今となってはとても"使える"とはいえないスキルレベルです。

BASICとかFORTRANと書いている時点ですでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、私はオブジェクト指向というものをまともに勉強したことがありません。あえて言うならRubyを少々というところですが、とても胸をはってオブジェクト指向を知っているとは言えません。

そして、最大の難関がAndroidアプリケーションの開発に使うプログラミング言語がJavaだということ。Javaというプログラミング言語があることは知っているけど、コードを書いたこともなければ、まともにコードを読んだこともありません。そんな状態でAndroidアプリケーションの開発なんて笑っちゃうくらいおかしいのですが、そこは根っからの理系の私です。挑戦したくなっちゃたのです。登山家が山を登る理由に「そこに山があるから」と言いますが、私の場合は「そこにAndroid端末と開発環境があるから」といった理由になります。

さて、現在の状況です。入門書を読んでいるところです。JavaとAndroidの入門書です。自分で言うのも何ですが、私が読んでいる本は入門者にとって分かりやすい内容になっています。結構いい本を選んだ気がするので、今回はその本を紹介します。

まず、私が読んだのはAndroidの入門書『入門Google Androidプログラミング』です。開発環境の構築方法から、具体的なアプリケーションの開発方法まで、幅広いのですが説明が丁寧で分かりやすいのです。逆に、androidアプリケーションの開発を少しでもかじったことがある人にとっては物足りないかもしれません。入門書はとにかくAndroidの世界観を知るとっかかりができればそれで問題ないと思います。

しかしですね、この本に登場するサンプルプログラムは当然のことながらJavaで書かれてます。Javaの経験がある人には、なんてことはない簡単なコードなのでしょうけれど、Javaを知らない人にとっては、サンプルプログラムを読むのが苦痛になってきます。もちろん、入門書なのでJavaにあまり詳しくない人でも読めるような配慮はあります。それでも限界はありますけれど。

そんなわけで、Javaのことを知るために、Javaの入門書を読むことにしました。私が購入したのは『やさしいJava 第4版』です。なんとなく定番の入門書なのかなと感じたので買ってみました。Javaの書籍はたくさんあるので、どれを選んでいいか迷いますが、本屋さんで少し内容をみて、易しすぎるかなと思うくらいの書籍を探すことにし、先の書籍を購入するに至りました。

やはりJavaのことを少しでも知ると、Androidの書籍も読みやすくなります。Androidの書籍のサンプルプログラムで、まったく理解できないところがあったのですが、Javaの本を読んで解決しました。プログラミング関係で新しい知識を得るためには1冊の本では不十分なのだなと感じました。

とりあえず、今回は現在取り組んでいることのご報告です。AndroidとJavaの勉強がはかどれば、このブログでも開発したアプリケーションの紹介ができるかもしれません。早くても1年後くらいでしょうけれど。それまでに自分が飽きてしまうことの方がこわいです。

とりあえず、今回はここまで。










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