2010年03月20日

自分のTwitterでの活動を振り返る−Twilogを使って


週末だし、ビールを飲んで少し酔っているので、軽めのネタで失礼します。

このブログをご覧になっている人はTwitterユーザーである確率が高いと思います。Twitterはタバコやコーヒーのように中毒性があります。理性を保っておかないと危険なサービスです。

さて、中途半端な導入部分はどうでもよくて、今回はTwilogというサービスを紹介します。実はこのサービスを使って自分の行動を振り返ったところ、こんなことも分かるのかと感心したので、メモとしてどうしても残したくて、このブログに書く次第です。ちなみに新しいサービスというわけではないので、ご存知の方は大勢いらっしゃると思います。

このTwilogですが、Twitterでのつぶやきをブログのように表示してくれるサービスです。はてなダイアリーの方が似ているかな。Twitterの標準画面では自分のツイートは一直線にタイムラインを流れます。一方、Twilogでは日付ごとに区切りが入ります。月に何回ツイートしたのかも、画面右のArchivesを見れば分かります。フォローしている人とどれくらいのやりとりがあったのかもすぐ分かります。

すごいのは「Twilog stats」の画面です。トップページからは小さなアイコンでリンクを表示しているので分かりにくいです。自分のプロフィール部分の下の方にあります。がんばって探してください。

そうそう、このTwilog statsですが、面白い情報がすぐに表示されます。ツイート数の変化や、曜日ごとのツイート数など、標準のTwitter画面では分からない情報がいろいろ分かります。私の場合は、月曜日から金曜日にかけてツイート数が増えていることが分かりました。しかもきれいに金曜日に向かって増加しています。性格の問題なのでしょうか。金曜日になるとつぶやきたくなる症候群なのでしょうか。

えーと、酔っぱらいのたわごとはこれくらいにして、Twilogのようなサービスは自分のソーシャルメディア上での活動を振り返ることができる便利なツールです。一瞬の接点のみでコミュニケーションすることが多いTwitterでは、自分の活動を振り返ることが基本的にはありません。Twilogをベースにして、個人のツイートを分析して何かに役立てることはできないのだろうかと、ふと思ったわけです。

Twitterでのツイートのようなものはライフログと呼ばれることがあります。自分の性格などはTwitterのようなライフログで表現してしまいます。せっかく表現しているのなら何かユーザーに有益なものはできないだろうかと考えてしまいます。今はまだノーアイデアですけれども。TwitterのAPIは高機能なので、Twilogのようなサービスを実現しやすくなっています。これ以上のものはAPIが拡張されるか、他のサービスと連携させることでいろいろ実現できるのかなと思います。

最後に、私のTwilogのURLとTwitterアカウントにリンクを張っておきます。

◎Twilog(yauo110)
http://twilog.org/yasuo110
◎Twitterアカウント(yasuo110)
http://twitter.com/yasuo110

posted by やすお at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Twitterなどミニブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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