開いていれば思わず入ってしまうヤマダ電機。最近の私はスマートフォンが欲しいと思っているので、見るのはスマートフォンコーナーばかり。iPhoneよりもAndroidがいいなあと漠然と思っている私は、何か面白いものがないかと携帯電話のコーナーをのぞいてみるのである。
2010年3月6日にヤマダ電機に行ったときには、待望の「Xpereia」のモックが飾ってあった。携帯電話なので、持った感じなどは機種選定で重要な要素となる。Xperiaは女性の手には少し大きいかなと思うけれど、男性だったら特に問題はない大きさ。電話するときなど、手になじむ感はiPhoneより上かもしれない。少し重いのが気になったが、まあそこは高機能に免じて許そうと思う。
肝心の出荷と価格だけども、ちょうどヤマダ電機にNTTドコモの説明員さんが、(やたらとXperiaを触りまくっている私を見て)話しかけてくれたので、ここぞとばかりに話を聞いてみた。
発売は4月上旬になるらしい。ということはもう1カ月くらいだ。もう発売直前と言ってもいいだろう。そして、価格は普通の携帯電話の高機能モデルと同じくらいになりそうとのこと。6万円前後ってところでしょうか。
高いと思った人には追加情報をお伝えします。知っている人は知っていると思いますが、スマートフォンは割引で買えるのです。これは今でもやっているそうですが、なんと3万円の割引があるとのこと。6万円前後というのは定価です。実際の購入価格は3万円前後となります。これだと、普通の携帯電話の高機能モデルより安く買えます。
NTTドコモはスマートフォンに力を入れているのだなと感じた言葉でした。ソフトバンクがiPhoneに力を入れているから企業戦略上しかたがないのかもしれませんが。まあ、とにかくスマートフォンは高いというイメージがありますが、実際には割引があるので安く買えることくらいは覚えておいて損はないですね。
ああ、Xperia欲しい。今は動画だけで我慢だ。
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キャッシュバックとかじゃなくて、購入時に割り引いて販売されるようです。つまり6万円だったら端末代金が3万円になって、その3万円を分割で払うか一括で払うかの料金プランを選択するというイメージです。
その通りです。店頭での支払いが3万円少なくなるわけです。
Appleの件は気にはなりますが、まあGoogleに対するけん制みたいなものだと思います。スマートフォン市場が大きくなればAppleも得をするのだけど、「Googleには好き勝手やらせねえ」という意思表示かと。
とりあえず、Xperiaの発売に影響はないと思います。