2010年02月25日

バナナとソーシャルメディアをどう結び付けるか−それが私に課せられた課題


私はブログクラブというサービスに登録しています。アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)が運営するサービスで、ブログを書いている人のコミュニティを構築して、そこで何か面白いことを実施しています。

banana.jpg今回は、ドール(Dole)がバナナをプレゼントするというので、『あなたのオフィスにスペシャルバナナプレゼントキャンペーン』に応募してみました。このブログを書いていることからも分かるように、見事に当選してしまったのです。バナナが当たったくらいで...と思うかもしれません。でも、当たったのは70本のバナナです。とても個人では消費できません。応募要項にも食べきれるかどうか判断するよう注意が書いてあります。

さて、お店以外で70本のバナナなんて初めて見ました。段ボール箱が届いたのですが、「想像よりは少ないかなあ」といったところ。正直、3箱くらいの段ボールが届くと思っていたので、1箱しかなかったのを見たときは安心しました。

ちなみに、ドールは東京マラソン2010(2010年2月28日開催)の公式スポンサーです。参加ランナーの栄養補給のために、約7万6000本のバナナを無償で提供するとのこと。70本で段ボール箱1個ですから、1000箱以上のバナナを無償提供するわけです。太っ腹ですねえ。


■バナナは体にいいらしい

肝心のバナナですが、ランナーには最適の食べ物だそうです。だからこそ東京マラソンのスポンサーになっているのでしょうけれど。そういえば、バナナダイエットというのがありましたね。きっと健康に痩せることができるのでしょう。私はというと、朝食をバナナにしていた時期もありました。糖分補給ができるし、それなりに食べ応えがあるのでお腹にもしっかりとたまります。忙しい朝にはぴったりだと思います。

あまりにも普通に私たちの生活に入り込んでいるので、効能というか健康面からみたバナナをもっと見直してもいいのかもしれませんね。


■最後に最大の課題を

特に義務はないのだけど、バナナを70本もいただいて何もしないのはブロガーとしていかがなものかと思うので、なんとか理由をつけてこのブログを書いています。

このブログはネットの未来を考えていこうというものなので、どうせならバナナとインターネット、特に今はやりのソーシャルメディアとからめて記事を書こうとしました。

そう思ったのが良かったのか悪かったのか、どうにかバナナとソーシャルメディアとの接点がないかと、ネットで調べてみました。バナナのたたき売りはソーシャルメディアと関係するのではないだろうかと強引な仮説をたてて調べたりもしました。もちろん「バナナ ソーシャルメディア」というキーワードでグーグル検索もしました。結果は、私がこのネタで困っている状況のツイートがヒットする始末。ここまで関連性がないキーワードでブログを書くのはつらいことです。

いろいろ調べて分かったのは、バナナの健康面でのメリットを再確認したこと、バナナのたたき売りは福岡県の門司港周辺が発祥であることくらいでした。

降参するのはくやしいけれど、男には負けを認めなければならないときもある。ここは素直にバナナとソーシャルメディアは関係ないと結論してしまおう。むしろ、ソーシャルメディアという小さなくくりで偉大なバナナさまを取り上げるのが、バナナさまに対して失礼でしょう。

ちなみに、ウガンダでは食べ物を意味する言葉とバナナは同じだそうです。日本で、「ごはん」というと食事のことを指すこともあるし、お米という意味にもなります。それと同じような感じらしいです。また、タイではありふれたことを「バナナ・バナナ」というらしい(どちらもWikipediaより)。それくらい日常に根差した食材なのでしょう。

ありふれたものほど存在価値が高いのに、普段はそれほど評価されないものです。バナナもそんな存在なのかなあと思いました。

そうそう、私は子供のころ、皮をむいたバナナをラップでくるんで凍らせたものを、夏のおやつにしていました。変色しやすいバナナを凍らせることで長持ちするし、なによりおいしいです。母親のオリジナルだったのかなあ。今年の夏にバナナがあったら試してみようかな。

と、こんな感じでグダグダになりながら、今回はここまで。
無駄に長くなってしまってすいません。
タグ:バナナ


posted by やすお at 01:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | ソーシャルメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソーシャルメディアは人と人がコミュニケーションをする手段のひとつとして、ありふれているために存在価値が高いけど評価されにくい、そういうものになるべきだということでしょうか。

ツイッターが目指しているのはまさに、コミュニケーションであたりまえのように意識せずに使えるプラットフォームになることですよね。

Posted by エロケン at 2010年02月26日 07:10
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