SNS内で動かすアプリケーションについて思ったことを書きます。今日は休日の狭間なので、お酒を飲みながらブログを書くことにしました。何が飛び出てくるか自分でも分かりませんが、15分以内に書ける範囲でさらりと書いていこうと思います。誤字脱字などはご容赦ください。
ということで、SNS内で動かすアプリケーションについて書きます。これ、冒頭で書きましたね。すでに酔っ払っているかもしれません。すでに酔いどれ日記に突入か? いや、そんなことはさせない。少し残った理性で、真面目にブログを続けます。
まず、SNS内のアプリケーション(以下、ソーシャルアプリ)というと、最近注目を集めているのがmixiで使えるmixiアプリです。サンシャイン牧場などが良くも悪くも話題になっているようです。これが日本のSNSの話です。もっと広げれば、GREEやモバゲーのゲームなんかも一部はソーシャルアプリといってもいいかもしれません。私はゲームをほとんどやらないので、詳しくは知りません。ごめんなさい。
一方、海外に目を向けると、Facebookのアプリケーションがあります。ソーシャルアプリの元祖みたいな存在です。ソーシャルアプリを導入した結果、世界一のSNSに成長しました。かつての世界一SNSであるMySpaceもFacebookの成功を見てソーシャルアプリ機能を実装しましたが、音楽というメインコンテンツを持っているMySpaceでは、あまりユーザーに受け入れられていないようです。
で、ビジネスSNSのlinkedInにもアプリケーションがあり、こちらもあまり活用されていないようです。ビジネス用途なので、コラボレーションアプリなどが出てくるかと思ったのですが、時期尚早ってところでしょうか。
ぐだぐだと書いてますが、SNSでアプリケーションを動かすことは当たり前となり、これからはそこからいかにマネタイズするかが課題となります。Facebookのアプリケーションは成功しているようですが、本当にアプリケーションベンダーが儲かっているのかどうか、良く分かりません。ゲームを提供している会社は儲かっているようですが、そのような企業はごく一部なのではないだろうかと疑問に思います。
mixiはどうなんでしょうね。結局ゲームしか儲からないのでしょうかね。せっかくのSNSですから、人と人との交流を深めたり、共同作業ができるようになるとSNSらしいのかなと思います。それでマネタイズできればいいのですが、そこの成功パターンがまだ見えていないのが不安要素ではあります。
そういえば、このブログでだいぶ前ですがSNSがパソコンのOSになると書いたことがあります。なんだかんだ言いながらも、特に仕事でパソコンを使う場合は、電子メールなど人とコミュニケーションをするのがメインになります。コミュニケーションをベースにしたコンピューティングが、SNSがOSになった世界です。現在のパソコンで動かすアプリケーションは、クラウドベースのWebアプリも同様ですが、メールなどのコミュニケーション機能をよく使うと思います。なら、コミュニケーション機能を最初から持っているSNSをプラットフォームにした方が効率よくアプリケーションを動かすことができるし、アプリの開発も効率よくできると思います。
おっと、もう時間がない。酔っぱらいのたわごととして聞いてもらえれば、今回はそれでOKです。何が言いたいのか良く分からなかったと思いますが、書いている方もなかなか整理できていないので仕方がありません。開き直りです(笑)。
ということで、今回はここまで。
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