2009年10月17日

Google Waveを少し使ったが、正直なところよく分からない


Googleが開発中の新しいコミュニケーションプラットフォーム「Google Wave」が使えるようになった。Invitationを送っていただいた先輩に感謝します。

さて、このGoogle Waveですが、正体が何者なのか良く分かりません。Google Waveの画面を表示したところ、次に何をすればいいのか分からなくて、しばらく画面の前で固まってしまいました。

コミュニケーション&コラボレーションツールなので、Google Waveを使える人が何人かいないと役に立たない。これまで報道されていたように、リアルタイムに情報を交換できるし、情報を分散させずに1か所で管理しておけるというのは便利に思える。ただし、便利になるには前提があって、コラボレーションをしようとする人が全員Google Waveを使うようになる必要があることだ。

ひとつのサービス内ですべてのことができると便利なのだが、現状ではまだそこまでの技術革新や意識改革ができていない。結論から言うと、まだまだ未完成のツールであると言える。

話は変わるが、Googleの技術者は頭がいいなと思う。おそらく今回のGoogle Waveも天才エンジニアにとってみれば、分かりやすくて便利なツールなのだろう。しかし、私のような一般人は、Google Waveについて多くを理解できないと思う。このあたり、一般人にも分かるようにGoogleは説明すべきだったと思う。

とにかく、新しいコンセプトのツールである。今後、Google Waveに慣れたユーザーが何を作り出していくのか楽しみである。また、コミュニケーション&コラボレーション環境が、どのように変化していくのか見ていきたいと思う。



posted by やすお at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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