2009年10月10日

再定義するのがこの時代の役割


Webまたはインターネットが登場して、何が変わったのだろうかと考えてみた。自分の生活や周りとの関わり方などさまざまなものが変わっており、簡単には言いにくい。あえて一言ですますなら、いろんなものが再定義されたのかなあと。つまり、すべてのものが変化し、役割や使い方が変わってしまったと言えるのではないだろうか。

訳が分からないことを書いていると思うだろうが、もう少しお付き合いいただきたい。

自分がこのブログを書いている意義を再確認しようと思い、「なぜ自分はソーシャルメディアについてかいているのだろうか」と考えてみた。

結論の1つとして出てきたのが、「ソーシャルメディアはコミュニケーションの再定義」というものだった。情報の発信と受信、情報の流通経路、あらゆるものが変わってしまった。マスコミュニケーション(マスコミ)の役割も変わってきた。そんな変化を感じたからこそ、このブログを書き始め、コミュニケーションの再定義の本質を知りたい/伝えたいという思いでブログを書き、自分を動かしている。

コミュニケーションの再定義による影響はこれから大きくなる。今はまだ初期段階。ソーシャルメディアを仕事や生活に組み込もうという動きが出てくる。すでに生活の分野では、mixiなどのSNSが友人間でのコミュニケーションで重要な位置を確立しているし、従来の友達という枠を超えた友達(フレンド)とのコミュニケーションも可能にしている。

ワークスタイルは現時点では大きな波はきていない。社内にはソーシャルメディアに慣れていない人々も多く、悪いことにソーシャルメディアを知らなかったり、知ろうとしなかったり、知っていても使えないと言いきってしまったり、社内で積極的に活用する土台が整っていない。残念なことであるけれども。

将来はビジネスシーンでSNSなどのソーシャルメディアを活用するのが当たり前になる。何年後になるのかは分からないが、先ほどのソーシャルメディアを使えないと言い切る人が引退したときに、ビジネスでのコミュニケーションの再定義が始まる。

まだまだ先は長いが、Webの技術は恐ろしいスピードで開発されている。今から、少なくとも心の準備だけはしておいた方がよい。

まとまりがないが、今回はここまで。

posted by やすお at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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