Twitterに関して書いた以前の記事「Twitterなう」では、有名人がこれまでのTwitterの空気を変えたみたいなことを書きました。確かにその通りだと思いますが、広報のツールとしてTwitterが有効なのも事実です。上手に使えばソーシャルメディアらしいコミュニティを構築できるのではないかと思います。
さて、私はモータースポーツが好きです。特にF1が大好きで、サーキットに何度か足を運んだこともありますし、テレビ中継も毎レースほぼ欠かさずに見ています。
F1などモータースポーツに関わる人もTwitterに興味を持っているようです。本当かどうか分かりませんが、ルノーのドライバーをしているネルソン・ピケJrがTwitterを始め、他のドライバーにTwitterを勧めているようです(参考記事:ハンガロリンクのパドック・ライフ)。ネルソン・ピケからルーベンス・バリチェロに広まり、バリチェロのチームメイトであるジェンソン・バトンもTwitterアカウントを持つようになりました。ちなみに、ジェンソン・バトンは恋人である道端ジェシカさんのTwitterのタイムラインをフォローしています。
どのアカウントが本物なのか不明なものもありますが、2009年7月31日時点で、ネルソン・ピケJrとダニカ・パトリックのページには「認証済みアカウント」のマークが付いていますので本物です。その他はマークこそ付いてませんが、一部は本物なのだろうと期待したいところです。
- ネルソン・ピケ(Nelson Piquet)
- ルーベンス・バリチェロ(Rubens Barrichello)
- ジェンソン・バトン(Jenson Button)
- ダニカ・パトリック(Danica Patrick)
- ジャン・パブロ・モントーヤ(Juan Pablo Montoya)
- ブラウンGP(Brawn GP)
- ニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)
- ニック・ハイドフェルド(Nick Heidfeld)
- ブルーノ・セナ(Bruno Senna)
- ロス・ブラウン(Ross Brawn)
- キミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)
- ナイジェル・マンセル(Nigel Mansell)
- Autosport(ニュースサイト)
- Jon Noble(Autosportの記者)
かなり偏ったリストですがご容赦ください。機会があればアップデートしようと思います。
では、今回はここまで。







