2009年02月26日

ブログは個人の意見の発表の場、かなり自由度は高い、ゆえに意見がぶつかる危険がある


ブログってなんだろう」という記事でいくつかコメントをいただきました。ありがとうございます。

いただいたコメントの1つに対して、最初はコメントで返そうと思っていたのだけど、長くなりそうなので1つの記事にしてみました。私のブログに対する思いを含めて書きたいと思います。

>ココログさん
コメントありがとう。

「ブログは書く人個人の自由の場だと思っています。」というのは、まさにその通り。私が言いたいことと同じです。私はそれを「自分をアピールする場所」と表現しました。自分が思っていること、感じていること、気になっていること、好きなもの・・・、何を書くかはブログオーナーの自由だと思います。いわゆる可愛らしいブログも含めて、何を発信するかは自由だと思っています。

世の中にはさまざまな考えを持つ人がいます。"さまざまな考え"の一つひとつが個々のブログになるのかなと思います。見方を変えると、1つのブログは1つの意見であり、たくさんのブログをまとめると、いわゆる"さまざまな考え"になるというわけです。

"さまざまな考え"の中には、誹謗中傷もあるでしょう。広い意味で、誹謗中傷や批判的なコメントも1つの意見です。自分が自由に意見を言える自由を持っているのなら、批判的なコメントもコメントする方の自由なのかなと思います。ただし、そのようなコメントに対してブログオーナーが真摯に対応することも大切かもしれませんが、何もしないという選択肢もあります。これもブログオーナーに与えられた自由かなと思います。

ブログは一方的な投げかけです。なので、誤解を生みやすいというのはその通りです。そういう意味で、ブログは難しいです。私も誤解をできるだけ少なくなるように書いたり、書きながら「これは誰かが不愉快な思いをするかな」と注意したりしています。でも誤解は絶対になくなりません。私は、最後には誤解されたり不愉快にさせたりするのを覚悟して、それでも自分の意見を通そうと考えています。自分の意見は、誰が何と言おうと自分の意見だからね。
タグ:ブログ blog


posted by やすお at 05:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | オピニオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご親切にありがとうございます。

私事の相談みたいになってしまいましたが、とてもすっきりいたしました。

ブログは書く人の自由の場、その代わり書き込む人の自由もある。

どんなに気をつけても、どんなに言葉を選んでも、読み手側を傷つけ手しまうことはさけられない。

この事は、私がブログを書くに当たり悩みましたが、

もしかしたら、淡々と自分の身に起きた出来事などを意見などを全く入れずに、肯定的に書けば(可愛らしいブログ等です)、誰も傷つけないブログも書けるかもしれませんね。


ありがとうございます。
Posted by ココログ at 2009年02月26日 13:08
ブログの面白さは、自分の意見を記録できることだと思う。意見を入れないで出来事だけを書くのは、新聞に任せておけばいいので、ブログでは誤解を与えるのを恐れずに書けばいいと思う。他人の目を気にする必要はない。堂々としていればいい。難しいかもしれないけどね。

まあ、ブログを始めた人が最初に悩むところではあるので、これを乗り越えると立派なブロガーになれるよ。肩に力を入れないで、リラックスしながら無理しない範囲でやっていきましょう。
Posted by やすお at 2009年02月27日 02:52
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