2009年02月04日

どこかで読んだ気がするんだけど − Twitterのマネタイズ


みんなから愛されていながら収益に結び付かないWebサービスの代表として「Twitter」がある。Twitterとは、140文字以内のみじかい“つぶやき”をどんどん投稿するサービスで、ミニブログとも呼ばれている。英語圏ではマイクロブログ(Microblog)と呼ばれることが多い。収益に結び付かない以外にも、「何が楽しいの?」と聞かれて、「使ってみれば分かる」としか答えようがない、つかみどころがないゆるいサービスである。ほめているのか、けなしているのか分からないけれど、ユーザーからは愛されているサービスであることは間違いない。

のっけから脱線しているが、今回はTwitterのマネタイズについて考えてみたいと思う。ただ、私のアイデアではなくて、オリジナルはどこかの記事で紹介されていたものだ。今回、ブログヘラルドの「「Twitter」を利用するセレブ達のランキング」という記事を読んで、思い出した。

以前に読んだ記事では、アーティストや俳優/女優がTwitterアカウントを作成し、そこで自分について情報を流す。ファンはその人の情報を知りたがるので、Twitterでフォローする。と、こんな感じでファンをつなげておくためにTwitterを使おうというものだった。つまり、PR媒体としてのTwitterだ。Twitterはアーティストをプロモーションし、獲得したフォロワーの人数分を成果報酬として料金を受け取るというものだったと記憶している。その記事を読んだ時は「なるほど」と納得した。素直だが効果はありそうだ。

セレブのTwitterランキングが記事になるくらいだから、どんな有名人がTwitterにいるのか、多くの人が気にしているに違いないだろうからね。

さて、ブログヘラルドの記事で紹介されていた記事「The 50 most popular celebs on Twitter」にはたくさんのセレブが紹介されているが、日本在住の日本人である私にはなじみが薄い人ばかりであった。私が無知なだけかもしれないけれど。

まあ、そんな中からYoko OnoGeorge Lucasをフォローした。Twitterでは少しでも興味があれば勝手にフォローしていい文化である。MixiなどのSNSと異なり、フォローする人の承認なんかいらない。このような文化であるから、プロモーションしたいアーティストなどにとって、コアなファン以外ともつながりを構築できるいい媒体といえるだろう。

ちなみに、ここで挙げたセレブたちであるが、Twitterへの書き込みを本人が行っているとは限らない。改めて言うことではないが、念のため記しておく。


posted by やすお at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Twitterなどミニブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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