2009年01月07日

最近は、iPod TouchとiPhoneで遊んでいる


新しいビジネスのネタを見つけるために、会社で購入したiPod TouchとiPhoneを使わせてもらっている。

これまで、音楽を聞くのには、3年くらい前に購入したCREATIVEのデジタル音楽プレイヤーを使っていた。ハードディスクなのに5Gバイトの容量しかないモデルで、現在は販売されていない機種だ。でも音質はいい。携帯電話はSH903i。これも2年前に購入したものだ。最近はバッテリーのもちが悪くなったけれど、機能的には問題ない。パケホーダイに設定して、携帯電話からmixiやGmail、Twitterなどを利用している。

そんな私に、iPod TouchとiPhoneの両方が同時にやってきたのだ。で、今はiPod Touchをメインにして、音楽プレイヤーとして使っている。便利なのはポッドキャストの管理だ。iTunesでダウンロードしたものをiPodと同期させるのはものすごく簡単だ。当たり前といえば当たり前なのだが、なにせCREATIVEの機器を使っていた自分にとって、ポッドキャストを手動で同期しなくてすむのはものすごく助かるのだ。しかも、どれを聴いたのかもiPodとiTunesで情報を同期できる。今さらなのは十分私も理解しているが、それでも「感動した」と書かずにはいられない。

iPodで聴いた楽曲はLast.fmなどに流すことができる。この2週間くらいでものすごい数の楽曲が私のLast.fmのライブラリに登録された。やっとLast.fmをソーシャルメディアとして使える下地が整った。これから音楽を通じて何が起こるのかを見ていこうと思う。

せっかくのiPod Touchなので、アプリケーションもいくつか入れてみた。FacebookやLinkedInのアプリケーションなど、SNSのアプリケーションが中心であるが、これからいろいろ試してみたいと思う。iPod Touchにインストールしているので、外出中に通信機能を利用したアプリケーションを使えないが、とりあえず間に合っている。というか、外出中はiPod Touchに入れたビデオキャストを見るのに時間を使ってしまうので、通信を必要としないのだ。まあ、通信が必要なときはiPhoneを使えばいいので、今のところは中途半端ではあるが、アプリケーション環境もそれなりに使えている。

使い始めていいなと思ったのは、やはりタッチパネルである。マイクロソフトはタブレットPCを世に出して普及を狙ったが、想定どおりには進まなかった。これが、iPhoneのようなタッチパネルを持ったスマートフォンが、タブレットPCに替わって使われるようになるような気がする。

これが初めてiPodに触れた私には新鮮な世界に飛び込んだ心境だ。何度も繰り返すが、何を今さらということは分かっている。これまで、意図してiPodを避けてきたようなところが自分にもあるので、ここで思い切って雑感を書いてみた次第である。

さて、新しいものに触れると新しいことをやりたくなるのは人情というもので、実は、これも今さらながらポッドキャストっていいなあと思ったわけだ。自分もポッドキャスト、できればビデオキャストをやってみたいなとひそかに思っているのだが、題材もないし、機材もないし、時間もないしで、今年中に実行に移せるかはかなりあやしい。一人でやるにもかなりの労力だし。こうしてブログに書いてみたものの、計画倒れのその前の段階で消滅してしまうかもしれない。とにかく今日はやりたいことの1つを思い切って明らかにしてみた。

とにかく、今はiPod TouchとiPhoneと格闘しているところです。まだiTunesの仕組みもよく分かっていないので、結構苦労している。自分の機器として使いこなせるようになるのはいつなのだろうか。でも、がんばるよ。
タグ:ipod iPhone


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