2008年03月28日

OpenSocialの逆襲 − facebookを追うMySpaceアプリケーション

myspace.gif    facebook.jpg

ついにMySpaceの日本語版でユーザーが好きなアプリケーションを追加できるようになった。SNSで世界一を目指すfacebookはプロフィールページにアプリケーションを追加できるようにしたことで大きく会員数を伸ばした。今回のMySPaceの戦略は、成功したfacebookを追うためのものだ。会員数が世界でもっとも多いMySpaceであるが、アプリケーション分野においては第2位のfacebookの背中を追う状況になっている。

前回ポストした記事でOpenSocial陣営とfacebook陣営が争っていることに触れた。今回のMySpaceアプリケーションは OpenSocial側のfacebookに対する回答の1つとなる。とはいえ、後発ゆえにまだまだアプリケーションの数が少ない。まだ544個くらいのアプリケーションしか登録されていない。facebookに比べたら格段に少ない。しかもfacebookで見たことがあるアプリケーションも多そうだ。

OpenSocialならではのアプリケーションも欲しいところだ。後発なのだから、「これぞOpenSocial」というアプリケーションを前面に出したアピールをしてほしい。ただし、まだ調べ切れてないので私が知らないだけかも知れないので、もしかしたらOpenSocialならではのコンテンツがあるのかもしれない。

アプリケーションやウィジェットによる機能追加は今後しばらく流行るだろう。mixiはOpenSocial対応すると言っているので、日本のSNSでもMySpaceに続いて、便利なアプリケーションをインストールできるようになるかもしれない。

ようやくOpenSocialが表舞台に出てきた。facebookとの戦いが本格化し、お互いが切磋琢磨しながらよい方向に向かって欲しい。

でも、この争いで得をするのは、ウィジェットやアプリケーションの開発者だろう。facebookとOpenSocialの2つに対して同じ機能のアプリケーションを開発できるというのであれば、一方が失敗しても波に乗る方だけに提供を絞ればよい。漁夫の利を得るのはウィジェットメーカーになるかもしれない。

posted by やすお at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャルメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月27日

OpenSocial(Google)とfacebook---どちらがソーシャルメディア時代の覇者となるか

人と人のつながりを表現するソーシャルグラフ。このソーシャルグラフを活用したビジネスの覇者を目指し、Googleや米国SNS大手のfacebookといったインターネット企業が激しい戦いをしている。

ソーシャルグラフとは、簡単に言うと自分の交友関係を記したものだ。ソーシャルグラフを活用したビジネスというとmixiといったSNS(Social Netowork Services)を想像するが、ここでいうソーシャルグラフはmixiといった1つのSNSの枠を超えた人と人とのつながりを示す。

世界中にはたくさんのSNSがある。現在はそれぞれのSNS内で閉じた関係しか構築できない。リアル世界にたとえたら、学校や企業の中でしか友達をつくられない制限があるみたいなものだ。常識で考えると非常におかしな人間関係を築いているのが現状のSNSである。このリアル世界と同じように、さまざまな立場の人とさまざまな立場で人とつながる世界を実現する動きが活発になっているのだ。

人と人とのつながりはビジネスの基盤となる。エンドユーザーから見れば、古い友人や距離が離れてなかなか会えない友人が何を考えていて何をやっているのかなどをいつでも知ることができる。またSNSサービスなどを提供するサービス事業者から見ると、誰か1人に対して広告などで物品の販売に成功した場合、ソシャルグラフをたどって見込み顧客にも効果が波及するのを見込める。友人が気に入ったものはその友人も興味を持つことが多いし、商品を購入した人が友人に「これいいよ」と薦めると、すすめられた友人はその商品が気になって仕方がなくだろう。いわゆるインターネット版クチコミ効果だ。

今のところソーシャルグラフをうまく活用できているのは米国で2番目の会員数を誇るfacebookである。フレンドになっていると、フレンドがどのような人とフレンドになったか、どのようなアプリケーションをインストールしたのか、どのような写真や動画をアップロードしたのかなどが逐一分かる。もちろん自分のfacebook内の行動もフレンドに通知される。

さて、ソーシャルグラフの覇権争いに話を戻そう。
opensocial.png
先行するfacebookであるが、Googleがfacebook包囲網というべきコンセプト「OpenSocial」を昨年10月に発表した。facebookの独り勝ちをGoogleが阻止する形だ。

facebookはMicrosoftと提携というか資金を出資してもらって強い基盤をつくろうとしている。LinedInやBeboといったサービスも facebook&Microsoft連合の仲間に加わっている。facebookを核としてさまざまなソーシャルメディアに影響力を広げていこうというアプローチだ。

一方、OpenSocial陣営はそれほどGoogleが前に出ず、対応するWebサービス同士がオープンになっているAPIで相互につながるといったイメージだ。Yahoo!とMySpaceを味方につけたことで、こちらも強力な基盤を築きつつある。OpenSocialの不安要因は、OpenSocialがまだどんなことに使えるのか分からないこと。OpenSocialに対応したWebサービスが登場するのは早くても2008年後半になるだろう。

OpenSocial陣営にとってYahoo!を取り込めたのがうれしい。Yahoo!がOpenSocial支持になった背景には、Microsoft による買収案件があるのだろう。インターネット検索の世界ではライバル企業として競い合ったGoogleとYahoo!であるが、ソーシャルグラフのビジネスにおいては共同戦線をはることになった。これは考えようによっては面白い出来事だ。

インターネットの世界は、最初は検索をベースにしたビジネスが主流だった。次に来たのはポータルサービス。そして、ここ数年はソーシャルグラフがビジネスの中心となるだろう。人と人とのつながりを制したものがインターネットの次の10年(5年くらいかもしれないが)を制するだろう。今こそインターネットの将来を決める重要な時期にある。インターネットのパラダイムシフトを感じる。実に面白い。

以下、参考記事。


◎米Microsoft、コンタクトデータの共有でFacebookなどと提携
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/26/006/index.html

◎Yahoo!がSNS向けAPI群「OpenSocial」を支持,Google,MySpace.comと非営利団体設立へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080326/297086/

posted by やすお at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャルメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月26日

携帯電話の方がWebブラウザより10倍くらい便利なマッシュアップが登場しそうだ

すでにインターネットで公開されているWebサービスを組み合わせて新しいWebサービスを開発する手法をマッシュアップという。Googleマップやはてな、ぐるなびといった既存のサービスを組み合わせるケースが多い(参考記事「いま見ておくべきマッシュアップの最先端事例」)。しかもWebブラウザで利用するサービスがほとんどである。

ただし、今後はマッシュアップのプラットフォームが携帯電話にも広がりそうだ。背景には、ウィジェットを動かすことが前提になっているアップルの携帯電話「iPhone」(iPod Touchを含む)やグーグルがこれからリリースする「Android」搭載機の登場がある。

新しいデバイスの登場は、サービス開発者にとってチャレンジしがいがあるので興味を持ってもらえる。ハードウエア以外にも、Googleマップなど位置情報を使用するサービスが便利に使えるので、基本は外出中に活躍する携帯電話との相性がいい。外出中にランチを食べようと思ったときに、携帯電話で近くのお店を検索し、店の評判と場所が分かれば便利だ。マッシュアップすることで画面遷移を少なくして、携帯電話の小さな画面でもサウサクと動くようにもできるだろう。

とまあ、そんなことを考えている人は多いらしく、Web開発者向けのイベント「Mashup camp」では、携帯電話を活用したマッシュアップが数多く披露された。詳細はTech-On!のWebサイトにあるので、該当する記事(「今回のMashup Campの話題はケータイ対応」)を読んでいただきたい。

携帯電話機の機能強化はとどまるところを知らない。確か10年位前だったと思うが、パソコンがまだ好調だったころ、「ポストパソコンは何だろう」とよく考えた。大方の意見は「携帯電話がポストパソコンになる」というものだった。確か、iモードがサービスを開始したくらいのころの話しだ。

さて、エンドユーザーが高機能な端末を欲しがったからこそ、スマートフォンが登場し、iモードやiアプリといった情報サービスもかなり充実してきた。将来に不安があるとすれば、日本の携帯電話メーカーの立場である。三菱電機が携帯電話機事業から撤退する中、iPhoneやAndroid端末が日本で使えるようになったら、日本メーカーはどうなるのだろうか。

また、優秀なWebサービスは海外(主に米国)で公開されたものが多い。現状では海外のサービスは一部の端末を除いてほぼ使えない。これが日本の端末の現状だ。Webサービスは国境を越えて利用できる。携帯電話だと国内のみのサービスとなるのは理不尽だ。そのあたり、端末メーカーとサービス提供者はがんばって欲しい。携帯電話が真のポストパソコンになるには、マッシュアップを含めて、世界中のWebサービスを使えるようになるのが必要条件だ。

とにかく、携帯電話をベースにしたWebサービスは今後も増えるだろう。国内ではさまざまな障壁があるかもしれないが、それを乗り越える価値は十分あると思う。

2008年03月23日

放送記念日特番に見るNHKの思惑

昨日(3月22日)は放送記念日だったそうだ。その放送記念日に日本放送協会(NHK)が特番を放送した。「新動画時代 メディアが変わる」という番組だ。

インターネットの動画共有サイト「YouTube」をメインに紹介して、動画というものはテレビだけじゃないインターネットでも見られるんだということを紹介。若い人はネットを、そうでない人はテレビで動画を見るという習慣になっている。だからテレビはこういう風にならなきゃいかん!、といった現実と将来と放送局の思惑とが微妙に交じり合った内容だった。

放送法でインターネットへの番組配信を禁じられているNHK。はたしてNHKはインターネットの世界に何を期待しているのだろうか。広告モデルで運営する民放であれば、広告主に対して「電波だけじゃなくてインターネットにも番組を流しているので、広告料をもっとください」と広告料金の割り増しを狙ったり、「インターネット番組向けのスポンサーになりませんか」と新規広告主を募ることもできる。

番組を見ていると、NHKがインターネットを使った動画配信をやりたくて仕方がないことが分かる。では、NHKの狙いは?

NHKは視聴者の受信料で成り立っているので、素直に考えれば、インターネットでの動画配信も受信料でまかなうことになるのだろう。つまり、「インターネット受信料」なるものを設定して、新たな収入源を確保する目論見である。だとすると、私たちは地上波と衛星に加えて、インターネットの受信料も払うようになるのだろうか。インターネットにつながる家庭だったらインターネット受信料を払わなければならないのだろうか。これはいくらなんでも認められないだろう。

番組の最後の方では、NHKアーカイブスの宣伝をしていた。確かにNHKが持っている映像コンテンツは歴史を語る上でも重要な資料である。それをNHKが誇りに思うのはいい。人のためにインターネットで公開する必要があるんだと主張するのもいい。

だけど、NHKアーカイブスのインターネット配信については、ビジネスモデルを慎重に考えた方がいい。せっかく特番でYouYubeについて調べたのだから、YouTubeもビジネスモデル確立で苦労していることくらい分かったはずだ。公共放送とはいえ、資金がなければサービスは提供できない。もちろん受信料だけではなく税金、もしくは広告でまかなう方法もあるだろうが、どちらにしろビジネスモデルの選択に誤りがあれば、せっかくのコンテンツが日の目を見ないことになりかねない。

余談だが、作詞家の秋元康氏が「テレビ局は動画のソムリエに」と言っていた。私はその言葉に一番共感した。動画を電波で流そうがネットで流そうが、何が面白いのか、どうすれば面白いのかを目利きできるのは、やはり映像のプロであるテレビに携わる人々だろう。YouTubeでたくさんの動画が見られる環境にあっても、実際のところ、自分にとって面白いものは何かを自分で選ぶのはものすごい労力が必要だ。

現在のテレビ局は、マスに対して、「これが面白いよ」としか提案できない。これを「あなたはこれが面白いと感じるんじゃないですか」と提案できるのが、ソムリエになるべき次世代テレビ局の姿なのだろう。技術的な壁はいくつもあるだろうが、それこそインターネットとITを活用すれば可能になると思う。

posted by やすお at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月20日

クチコミの力 と 企業情報システム

ソーシャルツールが企業情報システムにどんどん組み込まれていくかもしれない。ソーシャルツールというと思い浮かべるのは、SNS(social networking service)やSBM(ソーシャルブックマークサービス)などだ。

企業に導入されているソーシャルツールの代表的なものとして社内SNSがある。社内SNSは徐々に普及しつつあるようだ。SNSは知り合いとつながることで、知り合いと情報交換できるもの。社内SNSであれば、部署単位や会社全体、部署横断のプロジェクト単位などで1つのコミュニティを設定し、業務に必要な情報の共有ができるようにする。

グループウエアはどちらかというと、情報を配信する中央の組織があって、社員がその情報を一方的に入手するといった使い方がほとんどだ。もちろんグループウエアはそれだけの機能ではない。しかし、十分に活用できた企業がどれくらいあるのかは疑問がある。

一方、社内SNSは情報を配信する中央組織は存在しない。個人と個人がかなり密につながっている。同じコミュニティ内で発信された情報は、コミュニティに所属する人が必要としている情報であることが多い。情報を受け取る側から見ると、グーグルの検索を使うよりもノイズが少なく、本当に必要な情報だけを得ることができる。もちろん、自分が役立った情報をコミュニティに発信することで、会社に貢献できるのは言うまでもない。

では、ソーシャルツールの中で流通する情報とは何だろうか。「この記事によると、当社のビジネスは今後拡大できます」とか「こっちの領域には手を出さないほうがいいよ」、「A社の○○部長は日本酒が好きなので、接待するなら地酒がおいしい店にするといいよ」といった、広い意味でのクチコミ情報ではないだろうか。

私はクチコミの力って意外と強いのではないかと感じている。グーグルの検索よりも、自分が必要とする情報だけを抽出できるのではないかと思っている。特に SNS内でのクチコミは、ある程度同じ目標を持った人同士のコミュニケーションとなる。情報発信者がフィルタリングしたものを発信することになるので、情報に触れた人にとって有益な情報である確率が必然的に高くなる。

そして、企業内の情報伝達を考えてみると、周りの人の意見(クチコミ)をもとにビジネスを推進していることが多いように思える。例えば、タバコ部屋で部署や職位に関係なく、何気なくかわした会話がイノベーションの種になったことが結構あるはずだ。

なんてことはない、ソーシャルなんとかといっても、タバコ部屋をイントラネットに構築したにすぎないわけだ。でも、リアルのタバコ部屋は、喫煙者でなければ立ち入らないし、社外の人を気安く呼べるものでもない。イントラネットであればタバコを吸う吸わないに関わらず、必要な人に必要な情報を流通させることができる。必要とあれば社外の人も参加できる。

実際のところ、ビジネスは人である。人と人をつながりやすくするソーシャルツールが企業情報システムに入っていくのは当然の流れなのかもしれない。


以下、参考記事です。グーグルの社内ツールは今後の企業情報システムの姿を見せているような気がします。でも、なぜか新しい感じがしない。まあ、ツールが進歩しても仕事のやり方はそんな急に変化しないと示しているような気がします。

◎Goodbye, Enterprise - Hello, Socialprise
http://www.readwriteweb.com/archives/goodbye_enterprise_hello_socialprise.php

◎Google は社内でどんなツールを使ってるの?
http://akihitok.typepad.jp/blog/2008/03/google-4b0f.html

posted by やすお at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月19日

ネットでつながる友人が0人だったら、あなたはこの世に存在しないのと同じ

検索結果の上位に自社Webサイトが表示されるよう、SEO(Search Engine Optimization)をしっかりと実施している。これは企業Webサイトでは、検索の上位に入らなければクリックされることがないからだ。検索結果一覧の2ページ目でヒットしても、ユーザーの目に触れなければ、その会社は存在しないに等しいものになってしまう。

今後、このような考え方は個人にも浸透していくだろう。個人もなんらかの検索でヒットしなければ、その人は存在しないのと同じことになるわけだ。

インターネットを普通に使いこなしている人は、mixiやGREE、MySpaceといったソーシャルネットワークを使っていることが多い。仕事においても、社内にSNSを導入するのが最近は流行している。つまり、インターネットの多くのユーザーはSNSを通じて、プライベートであれビジネスであれ誰かとつながりを持っている。この状態はそれほど悪くない。特定の個人が必要としている人が、SNSで見える化されるからだ。

一方、SNSを使っていない人はどうだろうか。

友人と遊びに行きたいときは,きっと、電話や電子メールで連絡を取ろうとするだろう。でも、電子メールアドレスや携帯電話の番号はよく変わる。久しく会っていない友人であればあるほど変わってしまった確率は高い。もちろん自分の友人すべてに連絡が取れないというのはありえないが、友人関係の濃さは時間とともにどんどん薄くなってしまう。何もしなければ最終的には社会的に孤立する。

SNSなどできちんとソーシャルグラフを構築してあったならどうだろうか。

友人関係の濃さはあまり変わらなくできる。ほとんど連絡をとらないふるい友人でもSNSのソーシャルグラフをたどっていけば、めでたく友人と飲みにでも行けるからだ。人と人とのつながりはデータベースで管理されているものなので、基本的には消えてしまうことがない。友人のコンタクト先は友人がきちんと管理してくれるし、SNS内のメッセージ機能を使えば、メールアドレスが分からなくなってもメールのやり取りができる。社会的孤立とは無縁だ。

まあ、これはちょっと極端な例ではあるが、インターネットの使い方が、検索ベースからソーシャルグラフベースへと移行しつつある現代である。人と人のつながりを持てない人は、誰からも存在を認識できなくなる。今後、ソーシャルネットワークでつながらないことはありえなくなってくるだろう。

マーケティングの側面で見ても、最近はやりのインターネット版クチコミが重要な役割を果たすには、ソーシャルグラフがきちんと構築されていた方がメリットが大きい。インターネット版クチコミはこれからは生活の基盤になる可能性がある。もっと言うと、リアルとバーチャル(SNS)がほぼ同じものになる世界がきっと来るだろう。その時にあわてて「ソーシャルネットワーク入門」なんていう本を読んでも遅い。予防は十二分にやっておこう。

以下、参考記事。

◎ソーシャルグラフがビジネスのネタになる
http://netzakki.seesaa.net/article/89365956.html

◎コンテンツは1つのサービスに集約させたい
http://netzakki.seesaa.net/article/89084972.html

posted by やすお at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャルメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月18日

冗談なのか本気なのか − アグリゲーションサービスのアグリゲーション

FriendFeedFeed
個人的には必要だと思っていたが本当に作ってしまった人が現れたようだ。ソーシャルグラフがネットビジネスにおいて重要な役割を果たすだろうというのは、前にポストした記事の通り(参考記事「ソーシャルグラフがビジネスのネタになる」)。ソーシャルネットワークでつながっている人の情報を知ることが、自分の仕事を遂行したり、趣味を充実させるための手段となる。ソーシャルネットワークでつながっていると言っても、使っているSNSが異なると情報を入手するのは難しくなる。そこで、複数のソーシャルメディアの情報をまとめて配信するアグリゲーションサービスが必要になってくる(参考記事「コンテンツは1つのサービスに集約させたい」)。


ただし、このアグリゲーションサービスもまだまだ定番といわれるものがなく、混沌としている状態である。だからというわけではないのだろうが、アグリゲーションサービスのフィードを1つにまとめるアグリゲーションサービスのアグリゲーションサービスが登場したのかもしれない。

サービス名称は「FriendFeedFeed」。2008年3月17日現在、まだプライベートベータの段階で、まだ一般には公開されていないのでなんともいえないが、2008年現在は必要なサービスだと思う。ただし、今後3年先をみると、アグリゲーションサービスの定番というものが見えてきて、FriendFeedFeedの役割はそこで終わるだろう。

余談だが、アグリゲーションサービスで今のところネットの中の人に受けがいいのは「FriendFeed」だ。元グーグルの人が開発したサービスらしく、Googleの検索画面のようにシンプルなインタフェースなのが受け入れられている理由である。「FriendFeedFeed」はこのFriendFeedを見て開発したのだろう。だとしたら、FriendFeedに足りない何かを補う機能が搭載されるのかもしれない。

また、グーグルのOpenSocialもFriendFeedFeedのライバルになる可能性がある。ソーシャルメディアがOpenSocialに対応すれば、簡単に自分のソーシャルグラフ上を流通している情報を入手できるようになるからだ。そのときは、アグリゲーションサービス自体が消滅するか、まったく別の次元のサービスを提供するようになるだろう。

posted by やすお at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャルメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月13日

ソーシャルグラフがビジネスのネタになる

インターネットの近未来を考えるとき、今のところmixiのようなSNSを抜きにしては語れない。

数年前まではインターネットで欲しい情報がかんたんに入手できることに喜びを感じられた。でも、今は検索エンジンで大量にヒットする情報の中から、いかに自分に必要な情報を抽出(選択)することが重要になっている。極端に言えば、必要な情報を得るまでに、数年前より時間がかかっているケースもあるのではないだろうか。

情報は増えることはあっても減ることはない。私たちは情報とともに埋もれてしまうのだろうか。

実はそのとき重要になるのがSNSになる可能性が高い。例えば、液晶テレビを購入するとしよう。安くなってきたとはいえ、衝動買いできるほど安くはない。それを購入するとき、友人の一言が最終決定につながったという経験はないだろうか。

これは「(信頼する)あの人が言っているから間違いないだろう」と判断するのが肝である。自分で何日もかけてメーカーのWebサイトを見たり、カカクコムで底値情報を仕入れたり、製品レビューを書いたブログを見たり、実際に店舗に足を運んでみたり...。こんな努力をしても、最終的には、言葉は悪いが友人の何気ない一言が購入の決め手となってしまう。

人の消費行動についてはよく分からないが、自分と自分の周りの人に実際に起こっていることから判断した「商品購入を決めた情報は何?」のリサーチ結果だ。

で、このポストのタイトルにある「ソーシャルグラフ」の話に入る。ずいぶん長い前置きで申し訳ない。自分と関わりがある人の意見は、ものすごい強力であると言いたかったわけだ。

まず、ソーシャルグラフとは何か。一言で表現すると、人と人とのつながりを示した図のことだ。人と人の間は、家族や同僚、先輩、後輩、趣味嗜好が同じ人などとつながる。マイミクみたいなものである。

◎ソーシャルグラフとは何か? エッジとノードから考える
http://japan.cnet.com/marketing/socialgraph/story/0,3800084199,20366534,00.htm

このつながりを検索できるようになると、同じ嗜好を持った人をまとめて抽出できる。これは重要なことで、例えば、ビールが好きな人を1人見つければ、その人のソーシャルグラフをたどって、芋づる式に同じ嗜好の人を見つけられる。ということは、ものすごくターゲットを絞った広告をうつことが可能になる。

また、ある人が「金曜日に飲んだビールがおいしかったよ」という発言をSNSでしようものなら、今度はクチコミ効果でソーシャルグラフでつながっているだれかが、同じビールを購入するかもしれない。

とまあ、いろいろ考えているときりがない。このソーシャルグラフを今のころうまく活用しているのが、米国のSNSであるfacebookだと思っている。facebookではフレンドの行動がNews FeedというRSSフィードのよな形式で流れてくる。誰とフレンドになったのか、誰が新しいアプリケーションをインストールしたのかなど、細かいことまでそれなりに通知される。

誰かが新しいフレンドをつくったら、ものすごい興味を持ってしまう。とりあえず、プロフィールページくらいは見るだろう。フレンドが新しくインストールしたアプリケーションについても同様で、あの人がインストールするくらいだからきっと面白いアプリケーションなのだろうと、悪く言えば勘違いして、自分も該当するアプリケーションをインストールしてしまう。

つまり、ソーシャルグラフはここ数年でもっとも注目されるキーワードとなるだろう。「Web2.0」よりも分かりやすくて使いやすいのではないだろうか。

facebookはソーシャルグラフの活用面でいうと、もっとも進んでいるサービスだと思う。facebookはに本のインターネットと比べると、確実に2年は先をいっているようだ。もちろん、コンシューマー向けのサービスだけではなく。ビジネス向けのソフト(企業内ポータルなど)でもソーシャルグラフを活用するシーンが増えているからだ。

日本のWebはまだまだ遅れている。欧米のサービスと比較するのがかわいそうなくらいだ。私が挙げていないサービスで、おもしろいものが行くつかある。米国というかワールドワイドのトレンドについていくためにも、ソーシャルグラフの活用方法を知っておいたほうがいいだろう。

■参考記事
◎ソーシャル・コンピューティングを展望する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080213/293752/?ST=management

posted by やすお at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャルメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月12日

サーバーマシンなんて1台も持たない方が賢いと思っていたが...、でも考えは変わらない

米Amazon.comが従来のデータセンターを超える新しい形のサーバー・インフラとしてAmazon Web Servicesのサービスを提供している。サーバーマシンはAmazonが用意するから、インターネットで使えるアプリケーションを開発してくれよ。インターネットの発展のためにはAmazonが一肌脱ぐよ...なんて声が聞こえそうな戦略である。米Googleも似たような戦略には違いないし...。

そんなAmazonのサーバー・インフラが、2008年2月15日にストップするという事件が起きた。詳細は下記を参照してほしい。

システム障害で実態が明らかに,Web 2.0企業を支えるAmazonのクラウド・サービス:ITpro

この記事を読んで感じたことは2つある。

(1)Amazonのサーバーインフラを使っているのは中小企業だけではなかったのね
この事件で、New York Times(どの部分かは不明)やTwitterもAmazonを使っていることが報じられた。具体的な用途は不明だが、Twitterはユーザーのつぶやきを管理する機能くらいしかないので、おそらくTwitterの中核部分はAmazonにあるのだろう。そう考えると、大規模ユーザーであってもAmazonを使えるわけだ。

私はこれまでこのようなサーバーインフラを使うのは、IT機器の運用・管理をする人手や時間を確保できない中小企業くらいだと思っていた。これは間違いだと気づかされた。

ということは、


(2)やっぱりあちら側に置くのね
Amazonは今回の事件で痛い目に会った。何が問題で何を解決しなければならないか分かっただろう。なので、今後はこのような大規模な停止はなくなるんじゃないかと思う。つまり、クラウド・サービスの稼働率(アベイラビリティ)が向上するわけなので、これからは安心してクラウドベースのITインフラを構築する企業が増えるだろう。

特に、中小企業にとっては、Webサービスの立ち上げ時にかかるサーバーマシンの調達やメンテナンスコストなどで苦しまないためにも、クラウドを活用することが急務となる。3年後にはハードウエアもソフトウエアもすべてサーバー(クラウド)に置くのが主流となるだろう。これは中小企業だけではなく大手企業も含めた話だ。

さえ、私もWebサービスを運営してますが、サーバーマシンの管理はアウトソースしたいのが本音。サービスの開発が主体となる仕事なのに、サーバーの運用で時間をとられるケースが結構あるので、それをなんとかしたいと常に考えている。

ところで、アマゾン以外にはどこかいいサービスはあるのかな?

posted by やすお at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月11日

コンテンツは1つのサービスに集約させたい

自分のコンテンツは1つのサービスに集約させたい


自分がブックマークしたWebサイトのURLやFlickrにアップロードした写真、YouTubeにアップした動画、Twitterでつぶやいた何気ない一言...。自分が関わる(自分が持っている)コンテンツは多様なサービスに保管される。同様に、友人がアップした画像や動画、ブックマーク、twitterでの一言などもいくつものサービスに散らばっている。

自分のコンテンツにアクセスするにも、「あの画像はFlickrだっけ、それともmixiかな?」と思い出しながら探さなければならない。ましてや、友人が撮影した写真となると、「どこで見たやつだっけ?」と思い出すのも一苦労。結局、自分が登録していないサービスだったりすると、過去に受信したメールの中から、友人が送った「このサービスにあるから見てね」招待状を探さなければならない。招待状が見つかるだけでもラッキーなのだが...。

前置きが長くなった。
ここで話を元に戻す。

つまり、「ここを見ておけば、自分のコンテンツも友人のコンテンツも見逃すことはない」という場所があればいいのである。

それに一番近い場所がfacebookだ。facebookのMini Feedは自分の活動履歴をまとめてくれる。誰にどのようなコメントをしたのか、いつフレンドになったのかなど、それなりに詳細な情報を得られる。また、News Feedという仕組みは、フレンドがどのような活動をしているのかが分かる。誰が誰と友達になったとか、写真をアップしたとか、さまざまな情報がNews Feedを通して知ることができる。

facebookの弱点は、facebookの会員同士の情報交換にしかならないこと。プライバシーとの兼ね合いもあるので、情報をfacebookの外に出せなかったりするので、そのあたりはユーザーとのコンセンサスや技術的な解決方法が待たれる。

一方、米Googleが提唱するOpenSocialはどうだろうか。まだ一部しか出てきてないので、評価をするのは時期尚早である。また、プライバシー問題が残るのはfacebookと同じである。

さて、ユーザーの視点に戻るが、ユーザーはどのような機能を求めているのだろうか。それは冒頭に書いたように「自分やフレンドが所有するコンテンツの一元管理」だと思う。FriendFeedやPlaxo Pulse、Second Brainなど、すでにコンテンツアグリゲーションサイトはある。おそらく1年後には、これらのサービスのどれか、またはまだ登場していないサービスのどれかを普通のユーザーが普通に使っていることだろう。

日本のSNSはmixiが全盛になっており、海外のSNSはあまり普及していない。日本人の実情にマッチしているからこそ人気があるのだと思うが、コンテンツの管理という面から見ると、まったく機能がないに等しい。もちろんmixiではマイミクが書いた日記はすぐに分かるようになっているし、投稿された写真もユーザー個別のページに表示される。でも、海外勢(facebookなど)にはまったく及ばない。mixiでは、マイミクの誰かと別の人がマイミクになったことが分からないので、そういった人の交流の輪が広がらない。ものすごくクローズドな世界のサービスになっている。

これをオープンにするのが米GoogleのOpenSocialなのだろうが、詳細は不明。もちろん、グーグルといえども他社との競争に勝って、確固たる地位を形成するのは難しい。できないかもしれない。ユーザーの利便性を考えて、SNS業界(というものがあれば)がリーダーとなってコンテンツを一元管理するサービスを実現して欲しいと思う。


以下、コンテンツアグリゲーションサイトの主要なものを紹介する。下記以外にもたくさんのサイトがあるらしい。何かおすすめのものがありましたらご連絡ください。


◎FriendFeed
http://friendfeed.com/

◎Plaxo Pulse
http://pulse.plaxo.com/pulse/

◎Second Brain
http://secondbrain.com/




posted by やすお at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(2) | SNS一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月06日

ソフトバンクも一生懸命だと思いたい

全雑誌休刊で“脱紙”加速、ソフトバンクの大変身|inside|ダイヤモンド・オンライン

日本でもついにその波が来てしまったか。まあソフトバンクは完全にネットに移行するのはまったく怖くないんだろうな。いずれ携帯電話で情報発信できればいいわけだし。

この件についてはいろいろ言るので書かないが、どのようなメディア(媒体)が、ユーザーにとってもっとも役に立つ方法なのかは常に考えなければならない。さらに将来はどうなっているか、そこまで考えなければ目先の金儲けだけになる。うーん、意味不明だと思うけど、とりあえずここまで。

posted by やすお at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月06日

エグゼクティブ向けのSNSはないだろう

Marketing News: Financial Times launches executive-level social network - Marketing Week


エグゼクティブ向けのSNSかあ。そこで何をやるんだろうか。日本だったら「社長SNS」ってところか。うーん、やっぱり何をするのか分からない。

そもそも忙しいエグゼクティブがSNSにログインして、写真をアップしたり日記を書いたりするのだろうか。

まあ、そんな浅はかなビジネスプランではないと思うが、とりあえず日本では無理だな。少なくとも10年くらいは。

posted by やすお at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | SNS一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月05日

ポストGoogleはSNSだと思う

グーグルのピークは終わるのか

グーグルの天下もいつかは終わる。企業とはそういうものなのでしかたがない。じゃあ、Googleの次は何かと聞かれたら、月並みではあるが「SNS」だと思う。きっと、ポストGoogleはfacebookになるんじゃないかと個人的には思っている。
タグ:SNS Internet web


posted by やすお at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月05日

インターネットの検索エンジンとエンタープライズサーチの融合を目指せ

検索エンジンはどこへ向かうのか

インターネットの検索はGoogleやYahoo!に任せるとしても、企業内にある情報はそううまく行かない。厳密なアクセス制限がかけられた企業内データを整理整頓するにはFASTのようなエンタープライズ検索エンジンが必要。 ただし、仕事で使う情報は社内だけにあるわけではない。社内情報の検索とインターネットの検索がシームレスに実行できてこそエンタープライズサーチだと思う。

現実的には、シームレスの社内・外を検索できる製品はまだないと思う。どの会社が実現してくれるのだろうか。楽しみだ。

もちろん、一部はグーグルデスクトップなどで実現してはいるが、社内と社外がシームレスにつながったわけではない。そのユーザーの困ったを解決する技術が望まれる。
タグ:検索 web


posted by やすお at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月05日

自分ポータルがコンテンツ配信の基地になる

The Personalized Homepage War: Who Matters

仕事で必要な情報は1箇所にまとめて表示されていた方が便利。最近は、社内のアプリケーションもWebベースで作成されているので、Webブラウザで仕事の情報と個人的に見ておきたいWebサイトをまとめて1つにすることができる。これが「パーソナライズドホームページ」(personalized homepage)だ。スタートページと呼ぶこともある。

パーソナライズドホームページにはすでにいくつかサービスがある。
  • iGoogle
  • NetVibes
  • PageFlakes
  • MyYahoo!
  • trunc
などだ。

私はiGoogleとNetVibesを主に使ってる。でも、ワールドワイドではMyYahoo!が一番使われているらしい。MyYahoo!は仕事ではちょっと使いにくいところもあって、個人的に使ってないだけだと思う。そういえば、日本語版の
MyYahoo!は使っている。でも、スポーツニュースなど仕事以外のニュースを見るのに使っているだけだ。

さて、このパーソナライズドホームページの市場は伸びると思われる。広告をどのようにユーザーに見せていくかが、どのサービスにおいても重要な検討事項だろう。個人的にはNetVibesが伸びていくのだろうと思っている。根拠はない。周りの状況を見て、そう判断している。

posted by やすお at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | SNS一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月05日

異なるソーシャルネットワークを超えた情報流通が本格化

Facebook Targets FriendFeed; Opening Up The News Feed

米国のSNS(social netowork service)では、特定の企業が運営する特定のSNSだけではユーザーが不便を感じるということが分かっているのだろう。とりわけfacebbookは以前から元気で、facebook本体だけでなく、ユーザーがfacebookにインストールして使うアプリケーションなどを通じて、外部のWebサービスと連携できる仕組みを、他社のSNSに先駆けて導入している。

FriendFeedのアプリケーションは、複数のSNSを使っている人が、フレンドのアクティビティをfacebookで一括して見られるようにするサービスである。使ってみると確かに便利。ぜひ、日本のmixiにも対応してもらいたい。facebookでmixiのマイミクの日記などが見られるようになるとうれしい。

日本のSNSはどうやら江戸時代の環境が好きなのかどうか分からないが、閉鎖的すぎる。ユーザーを囲い込むのに必死になっているようだ。まあ、SNSもビューを稼がなければ広告媒体としてやっていけなくなるので、facebookなどをお手本にすればいいと思う。

ちょっとfacebookを良く書きすぎているかもしれないが、技術的にはmixiとfacebookでは世代が違うと思う。これが現実じゃないかな。

posted by やすお at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャルメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月05日

インターネットで何が起こっているのか書き記していきたいと思います。

インターネットビジネスに身を置く私にとって、ニュースサイトやブログは貴重な情報源。ただし、ぼーっ眺めているだけで、せっかく仕入れた情報も役に立たない。インフォメーション(情報)を仕事に役立つ情報(インテリジェンス)にするために、このブログを活用しようと思います。

とはいっても、たいそうな話を書くわけではないです。自分が読んだインターネット関連のニュースについて、自分が感じたことを書きとめたり、日ごろネットに対して感じていることをつらつらと書いていこうと思います。

ソーシャルブックマークサービスでコメントを記入するレベルですが、自分が知った情報をみなさんと共有できればいいなと思います。

よろしくお願いします。

posted by やすお at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャルメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。