大きなニュースなので改めて説明することはありませんが、2011年10月5日、米アップルの共同創業者であるスティーブ・ジョブス(Steve Jobs)氏がお亡くなりになりました。ついこの前(8月25日)、CEOを退任したばかりです。いつかこの日がくると思ってはいましたが、こんなに早く訪れてしまうとは──まだ信じられません。今日は4月1日なのではと思ってカレンダーを見てみましたが、残念ながら机の上は10月のカレンダーでした。隣の人のカレンダーも10月だったので、今日は10月5日であることに間違いないようです。残念ですが。
さて、Steve Jobs氏について、私が何か言える立場ではないのですが、何か残しておかないと後悔するような気がするので、久しぶりにブログに残しておきます。
Steve Jobs── 一言で表現するなら「天才」という言葉でしょう。付け加えるなら、未来を見ることができる人、人を喜ばせるものが見える人、とにかく人が気持ちよくなるにはどうすればいいのか分かっている人だったと思います。凡人にはイノベーションが起こったかのように見えますが、彼は未来をあたかも現在の延長線のように創造していきました。
■Steve Jobs亡きあとの私たちの未来はどうなる
気になるのは、残念ながら類まれなる天才を失ってしまった私たちの未来です。もう彼が創造してきたような未来は期待できないのでしょうか。
私は未来はきっと楽しくなると楽観的に思っています。
天才を失いましたが、きっと別の天才が現れてくると信じています。マイクロソフトの会長だったBill Gates氏はある意味天才でしたし、facebookのMark Zukerberg氏は今もっとも期待できる天才だと思います。そして、Mark Zukerberg氏の後にも天才は出現するでしょう。そして、楽しい未来を創造していくに違いありません。きっとSteve Jobsクラスの天才もいつか登場するでしょう。悲観することはないと思います。
■アップルはどうなる
アップルの体制として、Jobs氏の存在があまりにも大きいので、Jobs氏がいなくなった後のアップルは悪い方向に行くと言われていました。納得するところもあるのですが、きっとアップルはJobs氏のマインドを引き継いで、少なくとも私が生きている間は革新的な企業であり続けると思っています。
8月25日にCEO退任を発表したのは、病状の悪化だと思いますが、それ以上に、後継者が育ったのではないかと考えています。そして、iPhone 4Sの発表を見届け、安心して天国に旅立ったのだと想像しています。裏をとったわけではないのであくまでも想像です。
なぜ、そう思ったのか...。
イノベーションを起こしたSteve Jobs氏です。その気になれば、自分が行き続ける方法や物を生み出したに違いありません。後継者が育ったことで、そのようなイノベーションは必要ない、「後は任せた」とカリスマは身を引いたのだと思います。アップルだけの問題だけでなく、残された私たちに未来の創造を任したのだと思います。そう信じたいです。
きっと彼は天国でも楽しいものを発明し、天国の住民を驚かせるのでしょう。それが彼の仕事なのだと思います。今の天国の状況は分かりませんが、私たちが天国(行けるのなら)に行ったときは、iPhoneのその先の楽しいものを経験できるかもしれません。もしかすると天国そのものを再発明してしまうかもしれません。
Thank you, Jobs.
2011年10月07日
2010年12月01日
年末年始はソーシャルグラフの棚卸しをするのかなあ
12月になると人に会わなければならない機会が増えますね。忘年会や年賀状の準備、営業の人なら取引先への挨拶回りなど、12月は何かと忙しくなります。Twitterなどのネットでしか交流がない人とも、せっかくだから忘年会って流れになる方もいらっしゃるでしょう。私も12月は飲みに始まり飲みで終わる感じです。Twitterのオフ会にも参加します。
リアルとネットでの交流範囲が広がっている現代社会、年始年始は従来よりも忙しくなっているように感じます。言葉は悪いですが、真面目な人ほどリアルもバーチャルも同じ重さで考えてしまうかもしれません。特に今年からTwitterを始めた人なんかは交流範囲が爆発的に広がって戸惑っているかもしれません。
個人的には、ある意味暴言かもしれませんが、年末年始の挨拶などは年賀状を含めて不要かなと思っています。今年はTwitterの流行からも分かるように、ネットでの交流が広がりました。特に、ゆるいつながりという新しい人間関係が生まれています。深くは繋がっていないけれど、常にその人の動向を知ることができる関係です。
常に繋がっている関係であれば、少なくとも年末年始に改まって挨拶をしなくても普段通りに接していればいいのかなと思うわけです。もちろん私の意見に全面的に反対する方もいらっしゃるでしょう。人との接し方は人それぞれです。ただ、昔とは違うネット時代の年末年始の過ごし方ってあると思います。それは何かなと考えているわけです。
現在は、ソーシャルグラフのすべてがネットにもある状態ではありません。だから、リアル世界のソーシャルグラフとネット上で構築されたソーシャルグラフの両方を考慮しなければなりません。
リアル世界とネットの世界では、何かとしきたりが異なります。だからこそ、ネットでのしきたりを好みそうな人なのかそうでないのか、このタイミングでソーシャルグラフを見直した方がいいのかなと思うわけです。人付き合いが上手な人って、そのあたりを上手くコントロールしているのかなと想像しています。
ちなみに私は虚礼廃止という言葉が好きです。先の言葉で表現すると、ネットでのしきたりを好みます。
ということで、今回はここまで。
リアルとネットでの交流範囲が広がっている現代社会、年始年始は従来よりも忙しくなっているように感じます。言葉は悪いですが、真面目な人ほどリアルもバーチャルも同じ重さで考えてしまうかもしれません。特に今年からTwitterを始めた人なんかは交流範囲が爆発的に広がって戸惑っているかもしれません。
個人的には、ある意味暴言かもしれませんが、年末年始の挨拶などは年賀状を含めて不要かなと思っています。今年はTwitterの流行からも分かるように、ネットでの交流が広がりました。特に、ゆるいつながりという新しい人間関係が生まれています。深くは繋がっていないけれど、常にその人の動向を知ることができる関係です。
常に繋がっている関係であれば、少なくとも年末年始に改まって挨拶をしなくても普段通りに接していればいいのかなと思うわけです。もちろん私の意見に全面的に反対する方もいらっしゃるでしょう。人との接し方は人それぞれです。ただ、昔とは違うネット時代の年末年始の過ごし方ってあると思います。それは何かなと考えているわけです。
現在は、ソーシャルグラフのすべてがネットにもある状態ではありません。だから、リアル世界のソーシャルグラフとネット上で構築されたソーシャルグラフの両方を考慮しなければなりません。
リアル世界とネットの世界では、何かとしきたりが異なります。だからこそ、ネットでのしきたりを好みそうな人なのかそうでないのか、このタイミングでソーシャルグラフを見直した方がいいのかなと思うわけです。人付き合いが上手な人って、そのあたりを上手くコントロールしているのかなと想像しています。
ちなみに私は虚礼廃止という言葉が好きです。先の言葉で表現すると、ネットでのしきたりを好みます。
ということで、今回はここまで。
2010年12月01日
スマートフォンでブログを書きながら携帯電話の未来を考えてみた
ブログをメールで更新できることを思い出しました。日頃思っていることはメールで送ってしまえば通勤中でもブログを書けるわけです。Twitterでつぶやいてもいいのですが、140文字では表現できないことも多く、改めてブログの情報発信力に注目しようというわけです。
さて、私が最近思っているのは、なんでしょうか?
最近の私はAndroidアプリケーションの開発に興味を持っています。プログラミングなんてほとんどやったことないに等しいのですが、数独を楽しむように、パズルを解く感覚でやってます。
携帯電話で動くアプリケーションが脚光を浴びるようになったのはiPhoneが登場してからだと思います。iPhoneの登場は、ある意味、携帯電話がドラえもんのように便利なものに進化した瞬間だったのかもしれません。電話と呼ぶのがおかしく感じます。
この携帯電話はこれからどのように進化していくのでしょうか?
携帯電話が、個人に強くひもづくデバイスであることはこれからも変わらないでしょう。そして、アプリケーションを動かすプラットホームであることもしばらくは変わらないでしょう。だとしたら、個人の便利ツールから、個人をサポートする、もっというと個人と一体化したものになる可能性があります。例えると、衣服のようになるのではないかと。服は防寒だとか機能を持っています。一方、自分を表現するものでもあります。携帯電話もさまざまなアプリケーションと組み合わせて進化した結果、個人を表現するものになっていくのかなと思います。
なんか、分かりにくいですね。まだ見えない未来を想像するのは個人の頭のなかでどうとでもできますが、それを文字で表現するのは至難の技です。
ということで、今日は未来を妄想して見ました。
やっぱりXperiaだけでブログを書くのは難しいですね。思考と入力のスピードが違いすぎるので。
では、今回はここで失礼します。
さて、私が最近思っているのは、なんでしょうか?
最近の私はAndroidアプリケーションの開発に興味を持っています。プログラミングなんてほとんどやったことないに等しいのですが、数独を楽しむように、パズルを解く感覚でやってます。
携帯電話で動くアプリケーションが脚光を浴びるようになったのはiPhoneが登場してからだと思います。iPhoneの登場は、ある意味、携帯電話がドラえもんのように便利なものに進化した瞬間だったのかもしれません。電話と呼ぶのがおかしく感じます。
この携帯電話はこれからどのように進化していくのでしょうか?
携帯電話が、個人に強くひもづくデバイスであることはこれからも変わらないでしょう。そして、アプリケーションを動かすプラットホームであることもしばらくは変わらないでしょう。だとしたら、個人の便利ツールから、個人をサポートする、もっというと個人と一体化したものになる可能性があります。例えると、衣服のようになるのではないかと。服は防寒だとか機能を持っています。一方、自分を表現するものでもあります。携帯電話もさまざまなアプリケーションと組み合わせて進化した結果、個人を表現するものになっていくのかなと思います。
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